アイフルは審査が厳しい?1秒診断でOKでも融資NGの理由は?

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こんにちは、東大医学部卒のMIHOです。



アイフルは大手消費者金融の1つですが、プロミスやアコムなどと比較するとコマーシャルなどの露出も少なく規模も若干小さい金融会社と言えます。



ですが、信用の高さやおまとめローンに力を入れている点などが評価されており、キャッシング初心者でも利用しやすい消費者金融となっています。



アイフルの公式サイトではわずか1秒で融資可能かどうかチェックする「1秒診断」サービスを提供しています。



ところが、1秒診断では融資OKをもらったのに、具体的に個人情報を入力してお金借りる申し込みを行うと「残念ですが、ご希望に沿えません。」とお断りされてしまうケースがしばしばあるのです。



今日は、1秒診断でOKでも融資NGとなるのはどんな場合なのかご説明いたします!





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限度額は500万円まで。金利年4.5%~9.5%




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アイフルの1秒診断でチェックする事柄とは?




アイフルの1秒診断では、次の3つの質問に答えるだけで結果が出ます。



1.年齢(当てはまる年代のところにチェックを入れる)



2.年収(半角数字で記入する)



3.他社からの借り入れ額(半角数字で記入する)



この3つがアイフルの基準と合う場合は、「融資可能」と判断されます。



1秒診断OKでも融資NGの理由1;過去にアイフルで債務整理を行った

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年齢や収入・他社への借り入れ額が基準に合うものであっても、過去にアイフルで債務整理を行った場合は、絶対に融資を受けることができません。



一般に、銀行や消費者金融で返済が不可能になり自己破産や任意整理などの債務整理を行った記録は、CICやJICCなどの個人信用情報管理機構で5年~10年保管されます。



つまり、債務整理を行ったとしても10年たてば、また金融機関でカードローンを利用したり即日融資を受けたりできるようになるのです。



ですが、CICやJICCでの情報は10年以上は保管されませんが、各銀行や各消費者金融では債務整理の記録を永久に保管します。



そのため、過去にアイフルで債務整理を行った場合は、二度とアイフルでは融資を受けたりカードを発行したりできないのです。



債務整理を行った場合は、利用したことがない金融機関で融資の申し込みを行うようにしましょう。



SuLaLi

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1秒診断OKでも融資NGの理由2;嘘の情報を記入した




1秒診断では個人情報を記入しませんが、融資を申し込むときには住所や氏名・電話番号などの個人情報を記入します。



アイフルなどの大手消費者金融では氏名や電話番号から個人を特定し、個人信用情報管理機構に問い合わせて過去の債務情報などをチェックします。



この際に、記入した内容と照会した内容に相違があれば、「この申し込み者は信用できない」と判断して融資NGとなってしまうのです。



反対に言えば、自分に不利な情報であっても、正直に申告する方が融資の可能性は高まるのです!



1秒診断OKでも融資NGの理由3;融資を受けている業者が多すぎる

1秒診断OKでも融資NGの理由3;融資を受けている業者が多すぎるイメージ


融資をアイフル以外の他の消費者金融などからも受けている場合、合計額が収入の3分の1以下なら1秒診断では「融資OK」とみなされます。



ですが実際には、借り入れているお金は少なくても、5社以上の業者から借り入れている場合は「融資NG」となってしまうのです。



アイフル以外の業者でも、多数の業者から借り入れている場合は融資を受けにくくなってしまいます



4社程度を限度とし、おまとめローンなどの方法を活用して債務状況をスッキリさせておくようにしましょう。



お金を借りるときは、本当に借りる必要があるのかを吟味し、計画的に返済できる金額であるか、負担にならない程度の金利であるかをしっかりとチェックするように心がけましょう!



アイフル

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