アコムATMでは完済不可能?完済方法と端数免除制度について!

アコムATMでは完済不可能?完済方法と端数免除制度について!イメージ


こんにちは、東大医学部卒のMIHOです。



なんと!コンビニや銀行のATMはもちろんアコムのATMでは硬貨を取り扱っていませんので、初めてアコムを利用して30日以内に全額返済する場合以外は、硬貨を伴う小額の利息金額が発生するため、アコムでは借り入れたお金の元利をATMで完済することは不可能になっているのです。



今日は、アコムでお金を借りる場合の完済方法と、アコムならではの端数免除制度について徹底的に探ってまいります。



スポンサーリンク

次の記事もあなたにおすすめです





アコムで借りたお金を完済する方法は?

アコムで借りたお金を完済する方法は?イメージ


銀行やコンビニのATMでは、一万円単位や千円単位の額の入金・出金しかできないことが多いですよね。



でも、カードローン専用のATM機では小銭の取り扱いがOKだったり、お札しか入金できなくても小銭でお釣りが出る仕組みになっていたりして、ATMでキャッシングを完済できるようになっていることが一般的です。



ですが、アコムは提携銀行やコンビニはもちろん、自社ATMでも小銭は一切取り扱っていませんので、1000円未満のお金は返済できず、ATMで完済することは事実上不可能となっています。



アコムで借りたお金を完済するには、次の2つの方法しかありません。


  • 1.アコムの有人窓口に営業時間内に訪れて完済する
  • 2.アコムの口座に直接振り込んで完済する


  • アコムには無人契約機とATMだけが置かれた無人店舗と営業時間内には担当社員がいる有人店舗がありますので、1の方法で借り入れを完済する場合には有人店舗に行きましょう。



    完済証明書が必要な場合には、その旨を社員に伝えて発行してもらいます。



    また、アコムの口座に直接振り込む場合には、インターネットバンキングを利用すると、振込手数料が無料になるだけでなく24時間365日返済を行うことができます。



    事前にインターネットバンキングを利用できる環境に整えておきましょう。



    完済証明書が必要な場合には、アコムコールセンターに電話して証明書の発行を依頼しましょう。



    スポンサーリンク




    アコムの端数免除制度とは?本当に便利?

    アコムの端数免除制度とは?本当に便利?イメージ


    借り入れを完済する度に有人窓口に出向いたりインターネットバンキングをしたりしなくてはならない・・・というと、アコムのキャッシングは使い勝手が悪いような気がしますよね。



    ですが、アコムはキャッシングの借入残高が1000円未満になると、残高に利息がつかなくなるだけでなく支払期限もなくなりますので、事実上、返済が無期限に伸びたとしても督促状が来たり他の即日融資などが利用できなくなることはありません。



    一生返済しなくても特に大きな問題にはならないので『アコムの端数免除制度』とも呼ばれることがありますが、実際は端数が免除されるのではなく、『端数の利息と支払期限が免除される制度』ですので注意が必要です。



    つまり、今後、他の金融機関でお金を借りることがないなら、端数を残したままアコムの利用を放置していても何の問題もありませんが、住宅ローンなどの大型ローンを組もうと考えているなら、アコムで返済額の端数が残ったままになっていると他社(消費者金融)の借入件数(債権情報)としてカウントされてしまいますので審査に響く可能性は充分にあります。


    アコムを定期的に利用して行く場合は、端数が残ったままになっていても次回の利用と併せて返済できますので何の不都合もありませんが、借入を全額返済し、アコムとは手を切ってご自分の信用状況をクリアにしたいとお考えの場合や他の金融機関でのローン融資を計画している場合には、インターネットもしくは有人店舗で完済し、アコムとの契約をきちんと清算する(解約する)必要があるのです。



    また、アコムで借り入れたお金を返済する場合は『アコムATM』『有人窓口』『インターネットバンキング』の場合は振込手数料は無料ですが、『提携ATM』『インターネットバンキング以外の銀行振り込み』の場合には借り入れの際も返済の際も手数料が発生します。



    賢く利用するためにも、アコムを活用するならインターネットバンキングにも併せて契約しておくことがおすすめです。



    スポンサードリンク







    サブコンテンツ

    このページの先頭へ