中国の通貨入手は現地ATMキャッシングがお勧めな4つの理由は?

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こんにちは、東大医学部卒のMIHOです。



中国に出かけるとき、現地の通貨をどうやって持っていくかは頭を悩ませる問題。



できればお得に両替して、国内で使えるお小遣いを少しでも増やしたいと考える方も多いですね。



中国の通貨を入手する方法としては、以下4つがあります。



  • 日本で両替して中国の通貨を入手する
  • 中国で日本円を両替する
  • クレジットカードを使って中国国内の金融機関でキャッシングをする
  • クレジットカードを使って中国国内のATMでキャッシングする


  • このうち、もっともオススメの方法がクレジットカードを使ったATMキャッシングです。



    今日はレートや手数料、その他のポイントから、なぜ中国にいくならATMキャッシングがオススメなのかを説明してまいります!



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    中国行くならATMキャッシングがおすすめの理由1;レートが良い




    一般的に、流通量が多い通貨ほど内外の両替手数料格差は少なくなります。



    つまり、アメリカドルやユーロなどの日本でも流通量が多い通貨は、現地で両替する手数料と日本国内で両替する手数料に大きな差はありませんが、経済大国として台頭してきたもののまだまだ日本における流通量が少ない中国人民元のレートは、それらのメジャー通貨と比較するとどうしても割高になってしまうのです。



    ですから、中国人民元を日本で両替してから中国に持っていくのは、この4つの方法のうちもっともレートの悪い方法と言えます。



    中国行くならATMキャッシングがおすすめの理由2;手数料が安い

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    レートの良さで言うと、クレジットカードでお金借りるのと中国国内における両替がおすすめですが、手数料で見た時はどちらがお得と言えるでしょうか。



    中国の空港に降り立つと両替ブースが並んでいますが、表示されているレートそのものは実際の為替を反映したものですが、両替する時には両替する額に比例する手数料(空港では5%、市内の両替所はもっと高いことも!)と両替1回当たりの手数料(50元であることが多い、日本円に換算すると1,000円程度)の両方が加算されてしまいますので、実際に受け取る人民元は日本で両替した場合と同程度、ブースによっては日本で両替するよりも少ない額になってしまうのです!



    その点、クレジットカードでATMキャッシングをする場合は、カード会社によって異なりますが、引き出す人民元が日本円10,000円以下のときは100円+税、10,001円以上のときは200円+税の手数料のみが加算されることが多いです。



    ですが、銀行の窓口でクレジットカードを使ってお金を借りるときは、ATM利用手数料より割高な窓口手数料(50元程度)が加算されることもありますので、クレジットカードでお得にキャッシングするなら、銀行窓口ではなくATMを利用しましょう。



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    中国行くならATMキャッシングがおすすめの理由3;手数料無料のカードも!




    海外キャッシングの手数料が無料のカードも探せばあります!



    手数料無料になる主なカードは以下のとおりです。


  • セディナOMC
  • Jiyu!Da!
  • 三菱東京UFJ・VISAカード

  • など


    これらは、中国を含む海外キャッシングの手数料が無料となっています。



    お持ちのクレジットカードやカードローンの海外キャッシング手数料について問い合わせてから、旅立つのが良いかもしれませんね。



    それから気になる金利ですが、これは各社によって条件が異なりますので、詳細は各社のHPなどでチェックするといいですね。



    たとえば、セディナOMCの場合、借りた日数分だけ日割りで利息が上乗せされますので、月末に借り入れた場合はごくわずかな金利でキャッシングを利用することができます。



    例えば月末日に10000円のキャッシングを利用するなら、翌月27日の引き落とし日には133円の利息(年利18%の場合)を合計した10133円のみ引き落とされます!



    返済方法も含めて、以下の記事でも詳しくまとめております。



    ⇒OMCのカードキャッシングの返済方法は?引落と振込でお薦めは?



    中国行くならATMキャッシングがおすすめの理由4;偽札の心配が少ない

    中国行くならATMキャッシングがおすすめの理由4;偽札の心配が少ないイメージ


    まれにですが、中国の市内の両替所を利用すると、両替した人民元に偽札が混ざっていることがあります。



    その点、ATMは偽札はカウントできませんので、偽札が混ざりにくい両替方法と言うことができます!



    日本の紙幣と比べると印刷方法が単純で、取り締まりを強化してもなかなか偽札がなくならないのが現状ですので、各自が注意して楽しい旅行にしましょう!



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