海外キャッシングの手数料がお得なクレジットカードランキング!

海外キャッシングの手数料がお得なクレジットカードランキング!イメージ


こんにちは、東大医学部卒のMIHOです。



海外で現金を入手する方法として、クレジットカードによるキャッシングを利用する方が増えています。



観光地や空港にしかない両替所に行かなくても街中にあるATMから気軽に引き出すことができる点と、両替所よりも手数料が安い場合もある点が大きな魅力となっています。



何かとお得なキャッシングですが、利用するクレジットカードによって手数料が異なりますので、手持ちのクレジットカードから候補カードを選ぶとしたら、できれば手数料があまりかからないさらにお得なカードを持っていきたいですよね!



今日は、海外キャッシングにかかる手数料の種類と、カード会社によってどれくらい違いがあるのかを比較して、お得なクレジットカードをランキング形式で発表したいと思います!クレジットカード選びの参考にしてください。



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海外キャッシングの手数料が安いクレジットカードランキング!

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各種キャッシング手数料を比較した場合、もっとも海外キャッシングにおける手数料が安いクレジットカードを発表します。



なお補足として、利用額やレートによっては順位が入れ替わることや、キャンペーンその他を利用することでさらにお得になるカードもあることはご了承ください。



海外キャッシングがお得なカード1位;セディナカード




ATM手数料無料ですので、必要なのは事務手数料と利息、繰り上げ返済時の手数料だけなのですが、繰り上げ返済の手数料もペイジーを利用すれば無料になります!



しかも、ほとんどのクレジットカードは、海外キャッシングの繰り上げ返済を行う前にカード会社へ連絡する必要があるのですが、セディナカードの場合は繰り上げ返済の連絡をする必要がありませんので電話代や手間も省くことができます。



海外キャッシングがお得なカード2位;ライフカード




事務手数料が無料なのはセディナカードと同じですが、海外ATM利用時に日本円換算した手数料(税抜き100円もしくは200円)がかかることと繰り上げ返済時の振り込み手数料は利用者負担になることが異なります。



VISAかMaster、JCBを付帯することができますが、海外キャッシング目的で発行するならもっともレートが低い「JCB」を選択するようにしましょう。



また、ライフカードに関して、以下の記事で詳しくまとめていますので、あわせてご確認ください。



⇒ライフカードは海外に強い?キャッシング利用と増枠について!



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海外キャッシングにかかる手数料の種類

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海外キャッシングをするとどのような手数料がかかってくるでしょうか。主に以下4種類の手数料があります。



海外キャッシング手数料1;ATM利用料




海外の現地ATM利用料は、クレジットカードによって「日本円換算で利用料金を計算」「海外ATMごとに加算」「カード会社負担」の3タイプがあります。



日本円で換算タイプのクレジットカードは、即日融資を受けた日のレートで日本円に換算して10,000円以下の融資なら100円(税抜き)、10,001円以上なら200円(税抜き)のATM利用料が加算されます。



海外ATMごとに加算タイプのクレジットカードはATMによって請求される利用料金(一般的に2~5アメリカドル)が加算され、ATM利用料がカード会社負担のクレジットカードはATM利用料の額に関わらずお金借りる人には請求されません。



海外キャッシング手数料2;事務手数料




利用するクレジットブランド(VISAカード、JCBカード、マスターカード、AMEXなど)によって請求される手数料が異なるだけでなく、カードの種類によっても異なります。



キャッシングした額に応じて計算されますが、一般的にAMEXとダイナースのレートが高いことが多いです。



海外キャッシング手数料3;利息




カードローンと同じくカードを使ってお金を借りていますので、海外のATMで利用してから返済するまでの利息がかかってきます。



ほとんどのカード会社において海外キャッシングは「一括返済」となっていますが、まれに「リボ返済」となっているクレジットカードがあり、リボ払いの場合はカード利用日から返済が完了するまでに時間がかかる分、利息が高くなってしまいます。



海外キャッシング手数料4;繰り上げ返済手数料




口座から海外キャッシング利用額が引き落とされるまで待っていると、その分、利息が高くなってしまいますので、帰国次第返済したいという方も少なくないでしょう。



繰り上げ返済が可能な場合は、ATM入金もしくはカード会社が指定する入金口座に直接振り込んで返済しますが、ほとんどの場合、ATM手数料や振り込み手数料は利用者負担となります。



なお、繰り上げ返済の注意点について、以下の記事で詳しくまとめていますので、あわせてご確認ください。



⇒JCBカードの海外キャッシング!繰り上げ返済方法と4つの注意点とは?



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