楽天カードで海外キャッシングできない時に確認すべき3ポイントとは?

楽天カードで海外キャッシングできない時に確認すべき3ポイントとは?イメージ


こんにちは、東大医学部卒のMIHOです。



海外旅行中のショッピング等の支払いはなるべくクレジットカードで済ませようと思っても、タクシーやバスなどの交通を利用するときやチップ、ちょっとしたお菓子や飲み物を買うときなど、少額の現金が必要な時って結構多いですよね。



持っていったお金が足りなくなったからクレジットカードのキャッシング機能を使おう・・・としたのにできない!なんてときは、現地で大変困ってしまいます。



そんなケースが、クレジット機能付きの「楽天カード」にはわりとちょくちょくあるようですね。



そこで今日は、楽天カードユーザーが海外で慌てないために、ATMでキャッシングができないときに確認すべき3つのことについて徹底解説します!



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楽天カードで海外キャッシングができない場合の確認ポイント1;リボ設定




楽天カードで海外キャッシングができない!ときに最も多いのが、この「リボ設定」です。



楽天カードはカード発行時、海外キャッシング利用の返済は「リボ払い1万円コース」と設定されています。



リボ設定はインターネットの楽天カード会員専用オンラインサービス「e-Navi」で変更できますが、リボ払いする金額が変更できるだけで一括返済に変更することはできないのです!



月1万円のリボ払い設定になっていることを知らない人が、「この前、海外キャッシングを利用したけれど、返済が銀行口座から引き落とされているはずだから、またキャッシングができるよね」とATMで引き出そうとしても、実際のところキャッシング枠は1万円増えているだけですから希望額の即日融資は無理となってしまうことも少なくありません。



長期にわたって海外に出かける方やこまめに口座の残高を確認しない方は、「e-Navi」で海外リボ払いの金額をキャッシング限度額と同額に変更しておきましょう。



リボ払い金額を増額しておくことのメリットを補足しますと、楽天カードのキャッシング金利は、大手消費者金融のカードローンと同程度あるいは高めの「18%」に設定されています。



返済が延滞する場合は、貸金業法で認められている最高金利の「20%」が適用されるため、利息を返済するのが余計に大変になってしまいます。



無理なく返済できるように利用は計画的にすることを心がけ、長期間海外にでかけるなど、ATMを利用した任意返済をこまめに行えない状況が分かっているときは、あらかじめリボ払いの金額を大きめに指定して利息が増えすぎてしまわないように注意しましょう。



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楽天カードで海外キャッシングができない場合の確認ポイント2;キャッシング限度額


楽天カードで海外キャッシングができない場合の確認ポイント2;キャッシング限度額イメージ


続いてありがちなのが、楽天カードの「キャッシング限度額を超えていた」という理由です。



また、キャッシング利用可能枠がいくらあるのかちゃんと把握している場合でも、海外キャッシングはダイレクトにお金借りるのではなく間に為替レートが入ってきますので、意図せずにキャッシング限度額を超えてしまうということがあるのです。



例えば、キャッシング利用残高が2万円ある場合、日本国内のATMなら2万円まで借り入れることができますが、キャッシング当日のドル円レートが100円だとしても、楽天カードに付帯するVISAやマスターやJCBのキャッシングレートが1ドル=102円となっていることもあり、200ドルの借り入れを指定するならば「利用不可」のサインが出てしまうでしょう。



キャッシング限度額を確認して、借りられる外貨を少なめに見積もってからATMを利用しましょう。



楽天銀行カードローンの利用可能枠変更をして限度額を増額させることは、海外旅行に対する備えだけでなく、返済時の利息条件も有利になりますので、キャッシングを頻繁に活用する場合は限度額の増額手続きを検討するのもアリですね。



詳しくは、以下の記事でまとめておりますので、あわせてチェックしてみて下さい。



⇒楽天カードのキャッシング枠の増額審査基準は?融資条件はお得?



楽天カードで海外キャッシングができない場合の確認ポイント3;ショッピング利用額


楽天カードで海外キャッシングができない場合の確認ポイント3;ショッピング利用額イメージ


全てのクレジットカードは、キャッシング枠とショッピング枠が連動しています。



クレジットカードのキャッシング枠が未使用でも、ショッピング枠ギリギリに利用しているならキャッシングは利用できません。



海外に出かける前に、月々の請求書に添付の利用明細を確認しショッピング枠に余裕があるのかチェックしておきましょう。



国際キャッシング申し込みの海外事務手数料




海外でクレジットカードを利用する場合、為替レートだけでなく海外事務手数料も把握しておく必要があります。



海外事務手数料とは海外のお金と日本円とを変換する際に加えられる手数料の事です。



海外事務手数料は加盟店によって異なります。



加盟店毎の手数料は下記の通りです。



・VISA・・・1.63%
・Mastercard・・・1.63%
・JCB・・・1.60%



最後に、楽天カードはATMでの返済ができませんので、端末の前までいって『あれ、返済できない・・・』とならないように、事前に把握しておきましょう。



⇒楽天カードキャッシングはATM返済がNG?代替の返済方法は?



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