ジャパンネット銀行カードローンの審査時間や増額の実際を口コミ検証!

こんにちは、東大医学部卒のMIHOです。



日本最古のネット銀行「ジャパンネット銀行」のカードローンは、実際に便利かつスピーディなカードローンなのでしょうか?



審査を受けた人たちの口コミやジャパンネット銀行への電話取材を通して、ジャパンネット銀行カードローンの実際の姿を探ってまいります!



目次

ジャパンネット銀行にはカードローンはない!




日本のネット銀行の草分けと言えるジャパンネット銀行。



大抵のサービスがそろっているようなイメージを持ちますが、ほとんどすべての銀行で提供しているカードローンサービスは実施していないのです。



かつてジャパンネット銀行でもカードローンサービスを実施していたのですが、2012年にはサービスの新規申し込みを終了しています。



とはいえ、年15.0%の固定金利でしたので、お得というわけでもなく、サービス終了を惜しむ声もほとんどなかったのではないでしょうか。



カードローンよりもお得かつ便利な「ネットキャッシング」




ジャパンネット銀行カードローンの代わりとして誕生したのが「ネットキャッシング」です。



ジャパンネット銀行では、まだカードローンを利用している人にも、早めにネットキャッシングへ切り替えるようにと進めています。



ネットキャッシングは、その名の通り借入や返済をインターネット経由で行うサービスですので、ローンカードもありませんし、ATMに出かける手間も手数料も不要です。



しかも、最低金利は2.5%ですので、従来のジャパンネット銀行カードローンよりもお得に利用できる可能性もあるのです。



ジャパンネット銀行ネットキャッシングの審査時間や増額の実際を口コミ検証!




では、実際にジャパンネット銀行のネットキャッシングを利用している人は、ネットキャッシングに対してどのような意見を持っているのでしょうか。



ツイッターで公開されている口コミから、審査時間や増額審査の様子を探っていきます。



審査時間の実際は?







審査時間についてのコメントはないのですが、ジャパンネット銀行に口座を持っていてもネットキャッシングの審査に落ちることもあるようですね。



審査難易度は甘くはないということが分かります。



ネットキャッシング誕生以降のすべての口コミをチェックしたのですが、実際にジャパンネット銀行のネットキャッシングに申し込んだという口コミは、上記の1つしか見つかりませんでした。



審査時間は特に長くもなく短くもなくという感じだと予想されます。



尚、ネットキャッシングの公式サイトでは審査時間についての記載はなく、審査結果は登録したメールアドレスに平日営業時間内に送信するとだけ書かれています。



限度額増額審査の実際は?




限度額増額審査に関する口コミも一切見つかりませんでした。



特に難しくもなく甘くもなく…といったところなのではないでしょうか。



ネットキャッシングの限度額を増額したいと思う人は、ネットキャッシングのマイページにログインし、「増額審査申し込み」のボタンを押して申請しましょう。



審査結果はメールもしくは電話で報告されます。



ジャパンネット銀行のネットキャッシングは在籍確認を行うか?




金融機関が勤務先に電話をかけて「申込者が本当に会社に在籍しているか?」を確認する「在籍確認」。



金融機関名を名乗ることはないものの、なんとなくカードローンに申し込んだことが会社の人にバレてしまいそうで、「できれば在籍確認を避けたい」と考える人も多いと私は思います。



ジャパンネット銀行のネットキャッシングでも在籍確認を実施するのでしょうか?



在籍確認は必須!




ジャパンネット銀行のネットキャッシングでは、勤務先への在籍確認は必須となっています。



しかも、審査を行うよりも前に実施しますので、かなり早い段階で実施されることが多いです。



電話がかかってきてから「もしかしてカードローンか何かの電話かしら?」と会社の人に詮索されたくない場合は、ネットキャッシングに申し込んだらすぐに、電話を取りそうな人に「クレジットカードに申し込んだから、会社に電話がかかってくるかもしれない」と、それとなく話しておきましょう。



ジャパンネット銀行の金利は安い?他業者との比較で検証!




ジャパンネット銀行のネットキャッシングの金利は、年2.5~18.0%と幅広く設定されています。



申し込んだ直後は高めの金利(ネットキャッシングの場合なら年15~18%)が設定されるケースがほとんどですので、銀行と言うよりは消費者金融レベルの高金利ローンだと言えるでしょう。



例えばみずほ銀行のカードローンは最高金利は年14.0%ですし、同じくメガバンクの三菱UFJ銀行のバンクイックも最高金利は年14.6%です。



少額融資を申し込む場合や収入が低い場合(融資限度額も低く設定されることが多い)は、メガバンクのカードローンに申し込むことを私はオススメいたします。



年利5%以下の低金利が適用される条件とは?




ジャパンネット銀行のネットキャッシングの最高金利は、消費者金融レベルの年18%です。



しかし、最低金利は年2.5%と、非常に低く設定されています。



つまり、年18%に近い消費者金融並みの金利で利用する人もいれば、年5%以下の低金利で利用する人もいるということです。


年利5%以下でネットキャッシングを利用するためには、融資限度額が600万円以上に設定されていなくてはいけません。



申し込んでいきなり600万円以上の融資限度額が設定されるケースは滅多にありませんが、徐々に信用を積み上げていくことや年収が増えることで、融資限度額が600万円を超えることもあるでしょう。



ジャパンネットの保証会社はどこ?




ジャパンネット銀行のネットキャッシングの保証会社は、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社です。



SMBCコンシューマーファイナンスは、プロミスやモビットなどの消費者金融系カードローンの保証を務めているだけでなく、三井住友銀行や横浜銀行のカードローンなど銀行系カードローンの保証も務めている会社です。



保証会社としても非常に大手ですし、世界的な金融グループ「三井住友フィナンシャルグループ」の企業ですので、安心して借りられるのではないでしょうか。



ジャパンネット銀行のローンは利息無料サービスがある!




ジャパンネット銀行のネットキャッシングでは、利息無料サービスを実施しています。



特徴と具体的な利用方法について見ていきましょう。



銀行ローンとしては珍しい!30日間利息無料!




消費者金融系のカードローンでは30日間利息無料で利用できるサービスを実施していることがありますが、銀行系のカードローンでは無利息サービスを実施していることはあまりありません



しかし、ジャパンネット銀行のネットキャッシングでは、初回借入時から30日間は無利息で利用できるサービスを実施しています。



お得に融資を受けたい人には、嬉しいサービスですよね!



初回借入時から30日間利息無料だから便利!




ネットキャッシングの30日間利息無料サービスは、「契約日から30日間」ではなく「初回借入時から30日間」無料になるサービスです。



つまり、いざというときのためにネットキャッシングに申し込んでおくなら、いつ利用しても初回時に「30日間利息無料サービス」が適用されるのです。



ほとんどの消費者金融系のカードローンでは「契約日から30日間」が利息無料になりますが、ネットキャッシングなら、好きなタイミングで30日間利息無料サービスが利用できますね!



初回借入時から30日間なら何度でも利用可能!




初回借入時から30日間なら、ネットキャッシングでは、何度でも利息無料サービスを利用することができます



例えば、最初に10万円を借りて、5日後に追加で30万円を借りたとします。



この場合、最初の10万円は30日以内に返済すれば利息無料になりますし、5日後に借りた30万円も25日(最初の借り入れ日から30日)以内に返済すれば利息無料になるのです。



30日間なら何度でも借入を繰り返すことが可能ですので、こまめに出費が発生するケースでも、利息を低く抑えることができますね!



約定返済日には注意が必要!




非常に便利な「30日間利息無料サービス」ですが、1点だけ注意が必要です。



それは「約定返済日」の存在です。



利息無料期間中でも約定返済日(月に1度の返済日)は訪れますので、その月の返済分は返済しなくてはなりません。



つまり、約定返済日が25日の人が6月10日に30万円借りたなら、6月25日には最低返済額以上のお金を一旦返済し、残りのお金を7月10日までに一括で返済すれば、利息を支払わなくても済むのです。



約定返済日に最低返済額以上のお金を返済しない場合は、たとえ無利息期間中であっても延滞利息(遅延損害金)が発生してしまいますので、ご注意くださいね。



ジャパンネット銀行のネットキャッシングは専業主婦やバイトはOK?




ジャパンネット銀行のネットキャッシングは、どのような属性の人が利用できるカードローンなのでしょうか。



専業主婦や年金受給者、学生、アルバイトに分けて探っていきましょう。



専業主婦は利用可能!ただし、配偶者の同意が必要




ネットキャッシングは、配偶者に安定した収入がある場合は、専業主婦も利用することができます。



しかし、配偶者に電話確認を実施しますので、配偶者に内緒で申し込むことはできません



また、夫が家事を担当し、妻が収入を得ている「専業主夫」は、ネットキャッシングに申し込むことが不可能です。



ネットキャッシングのように「専業主婦はOKだけど専業主夫はNG」というローンは少ないですので、専業主夫の方は、別のカードローンを当たってみましょう。



年金収入で生活している人は申し込み不可




年金収入を得ている人はネットキャッシングに申し込むことができますが、年金収入だけで生活をしている人はネットキャッシングに申し込むことはできません



また、申し込み時点の年齢は69歳以下である必要がありますが、73歳の誕生日の翌月1日まではネットキャッシングを利用することが可能です。



高齢かつ年金以外の収入を得ている人も、ネットキャッシングに申し込んでみてはいかがでしょうか。



20歳以上の学生はOK




20歳以上の学生もネットキャッシングに申し込むことができますが、アルバイトで安定した収入を得ていることが条件として求められます。



尚、アルバイトで生計を立てている学生以外の人も、ネットキャッシングに申し込むことができます。



ジャパンネット銀行の口座も必要!




ネットキャッシングに申し込む条件として、ジャパンネット銀行の口座を開設していることが求められます。



ネットキャッシングへの返済はジャパンネット銀行の口座からの自動振替によって実施されますので、ジャパンネット銀行の口座なしにネットキャッシングを利用することはできません



口座がないときは口座開設とローンの申し込みを同時に行う




ジャパンネット銀行の口座を持っていない人でも、ネットキャッシングに申し込むことはできます。



しかし、ローン申し込みと口座申し込みを同時に行いますので、ネットキャッシングに申し込むだけよりも少し時間がかかってしまいます



残高不足サポート機能が利用できる!




ネットキャッシングの嬉しい機能の1つに「残高不足サポート機能」があります。



これは、公共料金やクレジットカードなどの料金を口座振替で支払っている場合、口座残高が不足しているときは自動的に不足分を融資(ネットキャッシングを利用して借り入れる)してくれる機能です。



口座残高が不足しがちな人も「残高不足サポート機能」があれば、返済や支払いを滞納せずに済みますよ。



ジャパンネット銀行ネットキャッシングのATM手数料の無料条件は?




できれば、手数料無料でお金を借りたいですよね。



ジャパンネット銀行のネットキャッシングで借り入れたお金をジャパンネット銀行のキャッシュカードを使って引き出すときに、手数料はかかるのでしょうか?



3万円以上の借入ならATM手数料が無料




ジャパンネット銀行のキャッシュカードは三井住友銀行・ゆうちょ銀行・セブン銀行・ローソン・イーネットのATMで利用できますが、まとめて3万円以上の現金を引き出すときは、手数料はかかりません。



時間や曜日に関わらず手数料は無料ですので、こまめに借り入れることも可能ですね。



3万円未満でも毎月1回はATM手数料が無料




3万円未満の現金を引き出すときも、1ヶ月に1回だけならATM手数料は不要になります。



2回目以降は162円の手数料(ゆうちょ銀行は324円)がかかりますので、少額を引き出すときは注意するようにしてください。



ジャパンネット銀行のネットキャッシングは返済しやすい?




では、ジャパンネット銀行のネットキャッシングは返済しやすいローンなのでしょうか?



返済日や最低返済額から探っていきましょう。



返済日が自由に選べる




ネットキャッシングでは、返済日を1日~28日か月末日のうちの好きな日に設定することができます



例えば給料日が25日なら返済日を26日にすれば良いですし、月末に入金が多くなる人は月末に返済日を設定すればOKです。



個人個人の事情に合わせて返済スケジュールを組めますので、かなり返済しやすいローンだと私は思います。



最低返済額も選べる




ネットキャッシングでは、最低返済額も2つのパターンから選べます。



最低返済額が少なく月々の負担が少ない「残高スライド元利定額方式(A)」なら、借入額が10万円以下のときは月々3,000円のみ返済すればOKです。



最低返済額が多い分、返済期間が短縮できる「残高スライド元利定額方式(B)」は、借入額が50万円以下なら月々10,000円返済します。



返済期間が短縮されると総利息額が減りますので、ファイナンシャルプランナーの立場としては「残高スライド元利定額方式(B)」がオススメです。



追加返済もネットでカンタン!




余裕があるときはインターネットでカンタンに追加返済をすることができます。



もちろん、手数料は無料ですので、こまめに追加返済を実施して、なるべく早く完済するようにしてくださいね。


次の記事もあなたにおすすめです!



サブコンテンツ

このページの先頭へ