住宅ローンで苦しい!家計改善方法7つときつい実態を2chで!

こんにちは、東大医学部卒のMIHOです。



家族の夢を叶えるための住宅ローン。



しかし、住宅ローンを組んだばっかりに、生活が苦しくなってしまう人は少なくありません。



今すぐ実践できる7つの家計改善方法と住宅ローンを組む前に実践できる予防策を紹介します。



住宅ローンで逼迫した家計を改善する7つの方法




住宅ローンを組む前には、無理なく払える金額なのかどうか毎月の返済額をかならずチェックしますよね?



ですから、住宅ローンが開始してから「月々の支払いが厳しい…」といった状況には、滅多になることがありません。



しかし、住宅ローン開始後に収入が著しく減った場合月々の返済額を多めに設定した場合には、月々のローンの支払いで生活が苦しくなってしまいますし、次のような予想外の出費が生活を圧迫することがあります。



  • 固定資産税などの税金の支払い
  • 庭を含めた住宅の維持費
  • 広くなったスペースに合う家具の購入費
  • 住宅の場所によっては交通費が増えることもある



  • 逼迫した家計を改善する方法を7つ紹介しますので、ぜひ実行して下さい。



    尚、後悔しない住宅ローンを組むために事前確認しておくポイントについては、次の記事でまとめています。



    住宅ローンで後悔する10つの理由は?事前確認ポイント6つまとめ!



    家計改善方法1;不要な固定費を見直す




    毎月ほぼ同額の支払いが見込まれるものを“固定費”と言いますが、固定費が多いと間違いなく家計は苦しくなります



    反対に、固定費を削れば家計は大きく改善されますので、住宅ローンの支払いが厳しいときは、教育費・通信費・保険料などの固定費を見直してみてはいかがでしょうか。



    ファイナンシャルプランナーとしての視点から、今すぐできる固定費の見直し方法をいくつか紹介します。



  • 費用対効果や子どものやる気を冷静に判断し、無駄な教育費を削減する。
  • 通信教育を利用している場合も、費用対効果と子どものやる気を判断する。
  • 固定電話と固定インターネット回線を見直す。固定電話の番号が必要なときは、インターネット回線を使った光電話も検討する。
  • 家族のスマートフォンの携帯キャリアを統一する。
  • 三大キャリアの携帯電話+固定インターネットではなく、回線格安SIM+モバイルWi-Fiの併用も検討する。
  • 重複して利用できない医療保険に加入していないか見直す(大抵の医療保険は、他社に保険金を請求したときは保険金が支給されないので注意)。
  • 返戻率が100%以下の学資保険を見直す。子どもの医療保険が付帯している場合は、自治体の子ども医療制度と重複しないかも確認。
  • 住宅ローン契約者が被保険者となる生命保険は思いきって解約するのもアリ(住宅ローンには団体信用生命保険がついているので、死亡時には住宅ローンの支払いが免除されるため)。
  • 新聞購読費やスポーツクラブの会費は、利用度に見合ったものか再確認する。



  • 家計改善方法2;食費などの変動費も見直す




    固定費の見直しを実施したら、次は食費などの変動費の見直しです。



    例えば、食材にこだわりすぎて家計を圧迫している場合や、外食や出来合いのお惣菜などを利用する回数が多すぎて食費が高くなっている場合もあります。



    確かに食事は人間の身体を作る基礎ではありますが、家計を圧迫するほどにお金をかけることは賢いことではありません。



    また、レジャーにかける費用も、生活を圧迫していないか確認する必要があります。



    頻繁に利用する施設なら“年間パスポート”を購入して、入場料を節約することもできるでしょう。



    家計改善方法3;毎月の返済額を減額してもらう




    「固定費も変動費もこれ以上削減できない」という人は、純粋に住宅ローンが家計を圧迫していると考えられます。



    毎月の返済額を減額し、住宅ローンが家計に占める割合を減らしていきましょう。



    しかし、毎月の返済額を減らす場合は金融機関の再審査が必要になります。


    現在利用している金融機関の担当者に「月々の返済額を減らしたい」と伝え、しかるべき審査を受けて下さい。



    住宅ローンは何年で完済するのが最も得?平均年数や固定期間は?



    家計改善方法4;ボーナス返済を減額・取り消ししてもらう




    ボーナス返済を利用している場合は、ボーナス返済の金額を減額すること、あるいはボーナス返済自体を取り消してもらうことで、家計に余裕を持たせることができます。



    しかし、ボーナス返済の変更も、返済月額の変更と同じく再審査が必要となります。



    住宅ローンを借りている金融機関の担当者に連絡し、再審査を実施してもらいましょう。



    家計改善方法5;低金利かつ低返済額のローンに借り換える




    住宅ローンそのものを、別のローンに借り換えることも検討してみてはいかがでしょうか。



    新たに利用する金融機関の審査が必要となりますが、現在のローンよりもお得なプランを提案してくれる可能性もありますよ。



    ローンを借り換えるときは、生活を圧迫しない程度の返済額に設定し、利息総額が高くなりすぎない程度の低金利が適用されていることも確認して下さい。



    また、借り換えの際に数十万円単位の“手数料”が発生します。



    手数料を加えても借り換える方がお得なのかについても、しっかりと吟味して下さい。



    新たな審査を受ける前に、次の記事で審査通過のポイントをチェックしておきましょう。



    住宅ローンの本審査に落ちた6つの理由は?通過に向けた対策7つ!



    家計改善方法6;税金のための貯金を始める




    固定資産税の請求が来てから慌てなくても済むように、毎月少しずつ税金のための貯金を始めてはいかがでしょうか。



    固定資産税は毎月5月に納付書が発送され、一括で支払う場合は5月末日(末日が土日のときは翌平日)が締め切りとなっています。



    5月を目処に、固定資産税支払い相当額を貯めていきましょう。



    家計改善方法7;収入を増やす




    絶対的に収入が不足していると感じるときは、収入を増やすという方法を検討してみてはいかがでしょうか。



    現在の勤務先が副業OKなら、土日にアルバイトをしたり内職をしたりするなどの“副業”を始めてみましょう。



    今後の給与の伸び幅が小さいと思われる会社に勤めており、なおかつ副業がNGの場合は、転職も視野に入れてみてください



    尚、次の記事では、住宅ローン審査中や住宅ローン契約後に転職したときの在籍確認についてまとめています。



    住宅ローンの微妙なタイミングで転職や出向をした人は、ぜひ参考にしてください。



    住宅ローンの在籍確認の内容・流れまとめ!審査中やその後に転職した場合は?



    住宅ローンで家計が苦しい実態は?2chの書き込みまとめ!




    住宅ローンを組んで家計が苦しくなったケースを、2chや5chの書き込みから探っていきましょう。



    3500万のローン組んだけど、子供が想定より増えた
    ギリギリ生活は出来てるけど余裕は全くなし
    もっと安い物件にすれば良かった




    子どもは宝だと言いますが、住宅ローンで家計が厳しくなっているときには悩みが増える原因の1つともなりますよね。



    子どもが増えることも想定して、ローンの借入れ額を決定することも大切です。



    今月から35年のローンが始まる。
    しかも土地、建物全て嫁の自分名義。旦那より良い条件で組めるからと勧められて契約したが未だに納得できてない。
    なぜ旦那が組まなかったのか、そして何とも思っていないのか。
    全て私が契約しローンも組み、頭金も全て私の独身時代の貯金から出すのに家のオプション一つ旦那に確認しないといけないとか苦痛でしかない。




    結婚って何なのでしょう。



    さっさと離婚して、旦那なしの生活を始める方が良いのかもしれませんね。



    いま43だけどこれから毎月9万弱(変動)を78歳まで35年。
    早くポックリ逝けば ローン免除、生命保険ガッポリで余裕の安心を家族に残せるんだけどな。
    今から計画的脳出血や心筋梗塞目指して塩分を過剰摂取しなきゃ




    住宅ローンで生活が追い込まれているというか、精神的にも不安定になっているようです。



    住宅を残すだけが人生ではないのですから、健康に長生きしてもらいたいですね。



    いまんとこ払えているけど本当は不安です
    残金2000万(あと15年)年齢53歳
    手持ち資産 1200万
    退職金はたぶんゼロ。
    自営に近い経営者なので、万一(死亡)のことを考えて現金残して繰り上げ返済はあまりしない方針。




    こちらの人も、やはり精神的に病んでいるようです。



    早く完済して、明るい気持ちで生きてもらいたいものです…。



    払った挙句老後の生活資金が無くなり
    結局文無しで亡くなるのが
    これからのトレンディーな生き方




    こちらの人も…。



    住宅ローンが重荷になっている人は本当に多いようですね!



    住宅ローンを組む前に検討すべき3つの対処策




    住宅ローンを組む前に3つのことを検討しておくと、生活が予想以上に苦しくなることを回避することができます。



    対処策1;固定資産税も含めた住宅費を計算




    賃貸住宅に住んでいるときは固定資産税の支払いはありませんでしたが、住宅を所有することになると固定資産税の支払いが必須となります。



    毎月住宅ローンの支払いに充当できそうな金額が、固定資産税+年間の返済額(ボーナス払いも含む)を12で割った金額以上あるのか検討してみてください。



    どの程度の金額を住宅ローンの支払いに充当できるか分からない人は、現在の家賃を目安に計算して下さい。



    対処策2;頭金を出しすぎない




    持っている貯金をすべて頭金として出してしまうと、生活に余裕がなくなってしまいます。



    精神的に余裕を持つためにもある程度の預貯金は必要ですので、かならず預貯金を残した状態で住宅ローンを開始しましょう



    生活が苦しくなって高金利のカードローン等に手を出せば、返って損になりますので、ローン期間を敢えて長く設定し、無理なく支払えるようにプランニングして下さい。



    対処策3;住宅費以外の家計を今一度見直す




    住宅ローンで生活が苦しくなってから家計を見直すのでは遅すぎます。



    住宅購入を検討する前に、かならず余計な固定費や無駄遣いがないのか家計を詳細にチェックするようにしてください。

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