みずほ銀行カードローンの問い合わせ回答の不足内容を徹底解説!

みずほ銀行カードローンの問い合わせ回答の不足内容を徹底解説!イメージ


こんにちは、東大医学部卒のMIHOです。



金利の低さと窓口の多さでも支持の厚いみずほ銀行カードローン。



インターネットのみずほ銀行公式サイトでは、全国から寄せられる問い合わせのうち、件数が多いものについての回答が掲載されており便利です。



回答内容は正しいことが書いてある一方、必要最低限の情報しか掲載されていないケースもあり、その先にある読者の不安や疑問を解決しきれていない場合があるようにも思います。



例えば、後ほど解説する「利用額の増減方法」の回答について、公式ページでは「別途申請してください」の一言で終わっていますが、サイト訪問者の個人的な本音としては、別途申請した際に審査に通過するための具体的なコツなどを知りたいはず。



当然、こういう生生しい情報は公式サイトでは取扱えるはずもなく、私のようなブログの存在価値があるわけです^^



そこで今回、みずほ銀行カードローンの公式ページで紹介されている問い合わせの中から、代表的な回答を3つ選定し、回答内容で不足している情報について、具体的な解決策を解説していきます!



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みずほ銀行カードローンに対する問い合わせ1;カード利用額を増やしたい場合どうすればいいの?




みずほ銀行カードローンに関する問い合わせページでもっとも多く閲覧されているのが、カードの利用限度額を増やしたいと言う内容です。



それに対するみずほ銀行側の回答は、



みずほ銀行のカードローンでは、カードの限度額が一旦決まると利用実績を積み上げても限度額が自動的に増えると言うことはないので、限度額を増やすのを希望するなら再度カードローンの申込を行わなくてはならない



という内容。実際の回答をキャプチャーしたのがコチラの画像です。



みずほ銀行カードローン・利用限度額増額の回答 (画像引用;みずほ銀行公式ページ)



再度申込を行うのは面倒に思うかもしれませんが、限度額を変更するには他に方法がありませんので、頑張って手続きを行うしかありません。



また、利用枠を大きくした場合、みずほ銀行にとって、貸し倒れのリスクが大きくなるため、審査基準が厳しくなるわけです。



そのため、この回答をみた人の多くは、「利用枠を増額する形で再度申し込んだ際、審査に通過しやすくなるためにはどうしたらいいの?」ということを知りたいと思うはずです。



この答えについて、以下、詳しく解説をしていきましょう。



みずほ銀行カードローンの利用枠を増額して再申込した場合の審査通過のコツは?




適切な手続きを踏んで再度審査を受ければ、絶対に審査を通過してお金借りる限度額が大きくなるというわけではありません。



再審査に希望する融資限度額で通るためには、普段の利用実績と返済実績が必要になってきます。



融資限度額の2分の1~3分の1を定期的に利用し、毎月遅れずに返済するだけでなく、定期的に追加返済することで、再審査の際に希望が通りやすくなります。



※この情報は、実際に通過した複数の方の口コミ情報に基づき編集しております



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みずほ銀行カードローンに対する問い合わせ2;返済引落日に口座が残高不足の場合はどうなるの?

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「返済引き落としの日に預金口座の残高が足りておらず、引き落としができなかったのでどうすれば良いのか?」という問い合わせが、2番目に多くみられます。



みずほ銀行のカードローンは残高スライド方式ですので、1回ごとの返済額は多くはありません。



それでも、引き落とし日を忘れていたり、クレジットカードの引き落としと重なってしまったりして、残高不足になることはあり得ます。



みずほ銀行側の回答としては、口座に入金され次第返済の引き落としが実行されますので、入金が少々遅れても大きな問題は発生しないとの内容です。



具体的な回答内容は以下の通りです。



みずほ銀行カードローン・残高不足で引き落としができなかった場合の回答 (画像引用;みずほ銀行公式ページ)



しかし、引き落としが遅れてしまった場合や、何度もこのようなミスが続いてしまった場合のペナルティについては触れられていません。



ペナルティがないとカードローン利用者は、自分の都合で返済を遅らせる事に繋がるため、必ずペナルティは存在しますが、具体的にはどんなペナルティがあるのでしょうか?



それについて詳しく解説していきましょう。



みずほ銀行カードローンにおける支払遅延のペナルティの実際は?

みずほ銀行カードローンにおける支払遅延のペナルティの実際は?イメージ


まず、カードローン返済の入金が遅れる度に延滞料金が発生します。



これを遅延損害金といい、カードローン契約時に必ず記載されている内容で、通常の利息とは別に、指定の割合の罰金が上乗せされてしまうのですね。



遅延損害金の上限は、法律では、10万円以上100万円未満の借入の場合、26.28%と定められておりますが、みずほ銀行の遅延損害金は、年利19.9%に設定されています。



遅延損害金の額が実際にどれくらいなのか肌で感じるために、30万円をローン残高があり1ヶ月間引き落としが滞ってしまった場合の遅延損害金について、実際に計算していきましょう。



まず、1日あたりの遅延損害金は、



30万円×0.199÷365=163.56円となります。



1日遅れるごとに、163円が上乗せされていく計算になりますね。



1ヶ月の遅延損害金を計算する場合、1ヶ月を31日として計算すると、



163.56×31=5070円



となります。



つまり、30万円の借入残高がある状態で1ヶ月、支払遅延をした場合、通常の利息とは別に、5000円を上乗せで支払う必要が出てくるわけです。



銀行としては、貸し倒れのリスクはありますが、遅延損害金が支払われた瞬間に、通常の利益とは別に、この分が+αで乗っかってくるわけですから、さらに儲かるわけですね。



10日(10日が銀行定休日のときは、翌営業日)までには、入金しておくように心がけましょう!



みずほ銀行カードローンに対する問い合わせ3;審査にかかる時間はどれくらい?




3番目に多い質問は、みずほ銀行カードローンの審査にどの程度時間がかかるのかという質問です。



この質問に対しては、申し込みは様々な方法を受付けていますが、



・パソコンやスマートフォンで申し込んだ場合は午前中に申込むと即日、午後に申込むと翌営業日

・店頭で申し込んだ場合は午前中に申込むと翌営業日、午後に申込むと翌々営業日

・郵送で申し込んだ場合は書類がみずほ銀行に到着した翌営業日

・電話で申し込んだ場合は2~3営業日後



の様に、それぞれ審査結果が出ると、公式ページで明快に回答されています。



具体的には、以下の回答内容になります。



みずほ銀行カードローン・審査時間の長さ (画像引用;みずほ銀行公式ページ)



さすがに、この質問の回答内容については、補足して追加する必要はなさそうです。



強いて記載するとすれば、みずほ銀行のカードローンは、みずほ銀行口座を保有していることが条件となりますので、即日キャッシングサービスを利用したいと考える方は、と言えますね。



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