公共機関でお金借りる3つの方法とは?貸付金利と審査まとめ!

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こんにちは、東大医学部卒のMIHOです。



お金を借りると言うと、銀行や消費者金融でキャッシングやカードローンを利用するのが一般的ですよね。



ですが、それらの金融機関より安い金利で借りられる場所がいくつかあるのです。



今日は、お金借りることができる公共機関と、その手続き方法と条件をご紹介いたします。



なお、公共機関ではないですが生命保険に加入されている方であれば低金利で融資をうけられることもあります。こちらの記事で詳しくまとめておりますのでご覧ください。



⇒生命保険でお金借りる方法!契約者貸付制度は低金利で即日OK?



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公共機関でお金借りる方法1;まずは生活福祉資金制度が利用できるかチェック




公的貸付として、まず初めに考慮するのは国の融資制度「生活福祉資金制度」です。



都道府県によって基準は若干異なりますが、生活保護を受給する収入の2倍以下の世帯もしくは住民税が免除される世帯、介護支援や療養が必要な高齢者世帯、障害者手帳を交付されている方の世帯で、「生活福祉資金制度」を利用することが可能です。



申請する場所は各市区町村の社会福祉協議会です。



申請を行うと、世帯全体が就労できない場合を除き、就労できる世帯員が就労できるようにハローワークで求職活動をするように指導されます。



失業手当が受けられる場合は失業手当の受給が優先されますので、生活福祉資金制度を利用することはできません。



申請には身分を示す住民票の写しや健康保険証、収入状態や世帯家計の状態を示す書類などの提出が求められ、本当に貸し付ける必要があるのか、公共の福祉を利用する必要があるのかを細かく審査されます。



この審査に時間がかかりますので、一般の消費者金融のローンのように即日融資はできず、早くて1週間~2週間程度かかります。



連帯保証人を立てられる場合は無金利で、立てられない場合は1.5%~3.0%の金利で借りることができます。



生活費として借りる場合は単身世帯の場合は1カ月15万円以下×12カ月分まで、二人以上の世帯の場合は1カ月20万円以下×12カ月分までが目安で、返済期間は20年までとなっています。



生活福祉資金制度の詳細は、以下の記事で解説しております。ご興味があれば、チェックしてみて下さい。



役所でお金借りる方法とは?生活福祉資金制度の融資について!



また、こちらの記事では収入のない専業主婦でもお金を借りられる業者を紹介しています。



⇒無職でお金借りる!即日融資ok・専業主婦向けキャッシング業者!



こちらの記事では友人や親にお金を借りる時の頼み方を紹介しています。



⇒親や知人にお金を借りる時の言い訳は?効果的な理由・口実5つ!



公共機関でお金借りる方法2;非営利団体の農協を利用する

お金借りる方法2;非営利団体の農協を利用するイメージ


農業協同組合(農協)が経営する「JAバンク」では、住宅ローンやマイカーローン・教育ローンなどを金利0.9%~3.87%で利用できます。



金利が低いため利息が圧倒的に少ないことと、変動金利・固定金利と自由に選択できることもポイントです。



用途を1つに絞らない「カードローン」も、農協では最大7.8%で利用できます。



消費者金融より金利が低いことで知られる銀行のカードローンのほぼ半分の金利で利用できるのが、農協のJAバンクなのです。



低い金利で利用できますので返済ができない人やトラブルを起こしそうな人に貸し付けないよう、平均して1週間程度審査に時間をかけますので、急いで資金を必要とする方は銀行や消費者金融の即日融資を活用する方がおすすめです。



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公共機関でお金借りる方法3;非営利団体の労働金庫を利用する




農協と同じく非営利団体の労働金庫(労金、ろうきん)でも、融資を受けたりカードローンを利用したりすることができます。



一般個人がろうきんのカードローンを利用する場合、5.275%~8.475%の金利で利用することができますが、団体会員や生協組合員の場合はさらに金利が優遇されます。



融資申請に必要な書類は運転免許証もしくはパスポートと健康保険証、組合員以外が申し込む場合はこれらの書類以外に公的収入証明書と住民票の写し、国民健康保険証以外の健康保険証が必要になります。



大使館ではお金を借りられる?

大使館ではお金を借りられる?イメージ


海外旅行中、お金やパスポートを紛失してしまったり盗難にあったりしたときは、まずは日本大使館に行くようにと言われています。



これは、日本大使館で家族や友人からの送金に対するアドバイスを得たり、パスポート再発行やパスポートに変わる渡航書の手続きを行ったりするために行くのであって、お金を借りるために行くのではありません。



大使館はアドバイスをする場所であってお金を借りる場所ではないということは覚えておきましょう。



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