質屋でお金借りる方法は?利息や返済期間で注意すべき3点とは?

質屋でお金借りる方法は?利息や返済期間で注意すべき3点とは?


こんにちは、東大医学部卒のMIHOです。



一口にお金を借りると言っても、クレジットカードのキャッシング枠を利用したり、銀行や消費者金融のカードローンやキャッシングを利用したり、不動産などを担保にして融資を受けるなど様々な方法がありますね。



一方、特に10代~30代くらいの若い人は特に、『質屋』でお金をかりれることを知らない人も多いようです。



そこで今日は、お金を借りる時の選択肢を増やすために、質屋でお金借りる方法についてご紹介していきます!



ただ、今すぐお金を借りたいなら、SMBCモビットのほうがメリットも多くおすすめです。



SMBCモビットなら、最短30分・WEB完結で即日融資もOKのため、わざわざ質屋に出向く必要なく、電話連絡や郵送物もないためバレにくい上、質屋の金利(最大年利109.5%)よりも圧倒的に低い(詳しくは公式サイトにて)からです。




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どんな品物が質預かり対象になる?




質屋と言うと一昔前までは個人経営のお店というイメージが強かったですが、現在では大黒屋などの大手質屋が全国にチェーン店をかまえ、品物を預けてお金を借りると言う本来の「質屋」としての使い方と、高級時計やバッグなどの不要なブランド品や電車の切符・金券などを売ったり買ったりする「リサイクルショップ(ブランド買取店・金券ショップ)」としての使い方ができる店舗が圧倒的に多くなりました。



ですから、質入れする商品を手放してしまいたい場合は、リサイクル品として売却してお金を得ることが一番手早く簡単です。



人気ブランドの人気商品であってなおかつ未使用品の場合は、実際の価格の9割程度の買取価格で下取りしてくれることもあります。



ですがあまり人気のブランドではない場合は、未使用品であっても審査が下りず買い取ってくれないブランド買取店もありますので、まずは買取できるのかどうか電話もしくは買取店のホームページで尋ねてみることがおすすめです。



その点、商品券や株主優待券・プリペイドカードなどは正規品であればまず買取OKです。



JRのオレンジカードやNTTのテレフォンカードなどは実際の価値の5%~15%での買取となることが多いですので、質屋や金券ショップで売った方が良いのか、ネットオークションなどを利用する方が良いのか吟味しましょう。



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質屋でお金借りる方法は?

質屋でお金借りる方法は? イメージ

では、質屋本来の使い方「質入れをしてお金を借りる方法」についてご説明いたします。



まず、質屋に質入れしたい商品を持っていき、どの程度の価値なのか鑑定を受けます。



一般的には商品の査定額以下の融資を受けることが可能になります。



買取価格が10万円と査定された場合は、10万円を限度として借金額を決定します。



返済する場合は、借り入れ額に利息を加えた金額を持って借り入れた質屋の店舗に出向きます。



金額に不備がない場合は、質入れした商品が手元に戻ってきます。



質屋でお金を借りる際に注意をすべき3つのポイント

質屋でお金を借りる際に注意をすべき3つのポイントイメージ


現在、街中や駅周辺には大手質屋のブランド買取チェーン店が非常にたくさんあります。



消費者金融の店舗に入るよりはハードルが低いと感じて、大手質屋を利用する人も多いです。



質屋を利用する前にぜひ知っておきたい3つの注意点をご紹介します。



質屋でお金借りる時の注意点1;年利ではなく月利!




銀行や消費者金融でお金を借り入れる場合、金利は年利で表示されることが一般的です。



金利10%の場合なら年に10%の利息が付きますので、10万円を借りた場合は1年後には11万円を返済しなくてはなりません。



ですが、質屋では基本的に金利は月利で表示されます。



金利5%であっても1カ月に5%の利息が付きますので、10万円を借りた場合には3ヶ月後には11万5000円が必要です。



質屋では借り入れ額によって金利が1.25%~10%程度に設定されていますが、金利5%であっても年利で計算すると60%となってしまい非常に高金利な借り入れ方法と言えるでしょう。



ということで、質屋の年金利に直すとかなりな高金利に相当します。またつぎの章に述べるようにたった1日借りても1か月分の金利がそのままかかります。



このように、質屋でお金を借りる条件は、銀行や消費者金融と比較してもあまりお勧めはできません。与信情報が良ければ、質屋よりも銀行や消費者金融のほうがお金を借りる条件が有利になる傾向にありますね。



なお、上限金利については、キャッシングと質屋で法律上、大きく異なるところに注意が必要です。



キャッシングの場合、出資法にてより、『年利の上限20%』に設定されているのに対し、質屋の場合、質屋営業法により、『年利109.5%』で設定されているため、長い期間で質屋からお金を借りる場合、非常に不利になります。



この法律は、昭和20年代に作られた内容がそのまま、現代にも引き継がれている状況です。



上限金利の設定が109.5%という高い数字で設定されている理由は、質屋でお金を借りるのは、基本的に短い期間が前提になっているため、銀行やカード会社などの他の金融機関と比べた際に商売のうまみを出すためにこのように法律でされているものと考えられます。



次に、借り入れ期間について詳しくみていきましょう。



質屋でお金借りる時の注意点2;借り入れ期間は3カ月




質屋では質草の預かり期間を3カ月に設定してあることがほとんどです。



つまり3カ月を超えると、商品として他のお客さまに売りに出されてしまうのです。



商品を買い戻すためには、3カ月以内に買取価格と利息分のお金を用意することが必要となります。



質屋でお金借りる時の注意点3;1日借りても1カ月の金利




銀行や消費者金融のローンの場合、利息は日割り計算されることが多いです。



ですが、質屋では利息は1カ月単位でかかってきますので、1日借りても1カ月分の金利が請求されます。



数日で返済できる見込みがある場合は、銀行や消費者金融の即日融資を利用する方が賢明と言えるでしょう。



以下の記事では、銀行での融資を検討している方向けに、金利が安い順にランキング形式でまとめておりますので、合わせてご参考ください。



お金借りる時に金利安い銀行ランキング!無利息融資の条件とは?



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P.S.1



質屋のように、融資条件が割りに合わないところで借りるならば、いっそうの事、親戚や友人・知人に相談をしてみる、というのも手です。



うまくいけば、ブラックであっても、銀行やカードローンなどの質屋以外の会社を使う方法よりも良い条件でお金を借りることができるかもしれません。



もちろん、あなたのことを信頼してお金を貸してくれるわけですから、貸してもらえた場合は、誠心誠意をもって返済を進めて行くのは言うまでもありません。



その上で、身内や知人にお金を借りるときに、お金を貸してもらえる確率を少しでも高めるためには、『なぜ、お金を借りるのか』という理由をしっかり準備していく必要があります。



そこで、1つの参考になるのが、以下の記事でまとめているお金を借りるときの理由付けになります。



⇒お金借りる時の頼み方ベスト5!言い訳の納得ポイントは?



『言い訳ベスト5』という形で、相手をだます方法を紹介しているようなニュアンスになっていますが、記事の中身は、お金を借りる理由ごとに相手に安心感と納得を感じてもらえるためのちょっとしたコツがかいてあります。



当然、相手をだますのではなく、安心感を与えてしっかり有言実行していくことが、相手からもらった恩を返す上で大事ですので、お金を貸してくれた人を裏切ることのないよう細心の注意が必要です。



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P.S.2



もし条件に合うのであれば、役所でお金を借りることも可能です。



特に、生活福祉資金制度を借りれる条件が揃っている場合、連帯保証人を立てられれば無利子で借りることができ、さらに、都道府県によっては、無料で定期的に生活改善のアドバイスをしてくれる場合もあり、何よりも業者よりも安心感を手に入れることができますね。



ご自身の条件にあうかどうか、以下の記事で確認してみると、より選択肢の幅が広がるかもしれません。



役所でお金借りる方法とは?生活福祉資金制度の融資について



また、こちらの記事では専業主婦でもお金を借りられる業者を紹介しています。こちらもチェックしてみてください。



⇒無職でお金借りる!即日融資ok・専業主婦向けキャッシング業者!



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