プロミスで返済できない場合に発生する事態は?4レベル別に!

プロミスで返済できない場合に発生する事態は?4レベル別イメージに!


こんにちは、東大医学部卒のMIHOです。



お金が必要だから、審査を受けて消費者金融や銀行などのローンを活用します。



借りたものですから当然返済をしなくてはなりません。



ですが、病気になって仕事ができなくなってしまったり、その他の止むにやまれぬ事情から、借金返済ができない状況に陥ってしまうこともあるでしょう。



このような場合、貸主は借主に対してどのようなことを行うのでしょうか。



今日は、大手消費者金融のプロミスにおいて、借金が返済できないときにどのような制裁が実施されるのかについて、段階別に説明していきます。



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プロミスに返済できない場合に発生する事態・レベル1;延滞損害金の発生




返済期日を1日でも過ぎると、『延滞損害金』が発生します。



もちろんこれは『損害金』ですので、通常の金利とは別に支払わなくてはなりません。



プロミスでは適用金利に関わらず、遅延利率は一律20.0%(実質年率)に設定されていますので、1日返済期日に遅れると、借入額×(適用金利+20.0%)÷365(うるう年の場合は366)円の借金が増えていくのです。



つまり、50万円を借りている人なら返済期日を1日過ぎるだけで、約518円も借金が増えてしまうのです。



遅れる場合もマナーを守ろう!




どうしても期日までには返済できない!というときも、最低限のマナーを守ることで、プロミスとの関係を良好に保つことができます。



プロミスでは、電話1本で、30日を限度として返済期日を延長することができますので、返済が遅れることが分かったらできるだけ迅速にプロミスに電話をかけ、いつまでに支払うことができるのかを伝えましょう。



もちろん、延滞損害金は支払わなくてはなりませんが、申請した返済期日(延長してもらった新しい期限日)までは督促の電話もかかってきません。



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プロミスに返済できない場合に発生する事態・レベル2;督促の電話がくる

プロミスに返済できない場合に発生する事態・レベル2;督促の電話がくるイメージ


プロミスの返済期日を延長できるのは、電話で延長することを伝えたうえで30日間までと決まっています。



返済期日を守れないにもかかわらずプロミスに電話連絡をしなかったり、電話で約束した支払い予定日までに返済金額を支払わなかったりした場合は、プロミスから『督促の電話』がかかってきます。



初めは個人の携帯電話にかかってきますが、電話を受け取らなかったり、留守電の設定がされていなかったり、メッセージを聞いてもすぐに折り返してプロミスに電話しなかったりすると、家の固定電話や勤務先にプロミスから電話がかかってくることもあります。



プロミスに返済できない場合に発生する事態・レベル3;督促状がくる




個人の携帯電話に督促の電話がかかってくるタイミング、もしくは督促の電話から2~3日後のタイミングで、書面による『督促状』が郵送されてきます。



自宅住所に圧着タイプのハガキで郵送されてきますので、中に書かれている指示に従い(通常は、○月○日までに一括返済を行うか、○○までに電話をかけて交渉するかするようにと書かれています)、期限までに何らかの行動を起こします。



プロミスに返済できない場合に発生する事態・レベル4;給与の差し押さえと法的追求がくる

プロミスに返済できない場合に発生する事態・レベル4;給与の差し押さえと法的追求がくるイメージ


督促状を受け取っても、返済につながる行動を何も起こさないなら、プロミス側も強硬手段に訴えます。



勤務先に法的連絡を行い、給料の差し押さえを実行し、強制的に返済するように圧力をかけてきます。



実際にはレベル4(給与の差し押さえ)になるまでに何らかの措置を取るのが普通ですが、事情によりレベル4になってしまった場合は、速やかにプロミスに連絡を取り、新しい返済計画について交渉して見ましょう。



月々無理なく支払える額を提示すれば、プロミス側も給料の差し押さえを解除するケースが多いです。



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