プロミスの返済日は変更OK?ケース別の対応方法まとめ!

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こんにちは、東大医学部卒のMIHOです。



プロミスでは返済日を毎月5日、15日、25日、末日のいずれか好きな日に設定することができます。



初回契約時には毎月5日が便利と思っていた場合でも、利用して見るとあまり便利ではなく、返済日を末日に替えたいなと思うことがあるかもしれませんよね。



また、どうしても次回の返済日までにはお金が用意できないので、次回だけは返済日を変更したいということもあるかもしれません。



今日は、それぞれの状況における返済日の変更方法について説明いたします。



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プロミスの返済日変更1;固定の返済日を変更する方法

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「毎月5日に返済日を指定していたけれど、毎月25日の方が便利だから変更したい!」などのように、固定の返済日を変更することは可能です。



ただし、申請する日から見て、返済日を前に動かすことは可能ですが、返済日を後に動かす場合は、その月は返済期日が2回あることになってしまいます。



例えば、今、10月20日だとします。元々毎月5日に返済日を設定していた人が毎月25日に返済日を変更するなら、10月20日の時点から見ると返済日は前に移動する(次回の返済日11月5日に予定されていたが、変更することで10月25日に返済期日が早まる)ことになりますので、返済日の変更は問題なく受理され、すぐに毎月25日の返済が適用されます。



ですが、元々毎月25日に返済日を設定していた人が毎月5日に返済日を変更するなら、10月20日の時点から見ると返済日が後ろに移動する(次回の返済日は10月25日に予定されていたが、変更することで11月5日と返済期日が延びる)ことになりますので、即、希望が受理されるのではなく、10月25日までには10月分の返済を行い、11月から正式に受理されて、11月5日に11月分の返済を行うことになります。



つまり、固定の返済日を変更することは可能ですが、どんな場合でも返済日は月に1回はあり、変更するタイミングによっては1カ月に2回返済期日がやってくることになってしまうのです。



なお、いずれの場合も、自動契約機もしくは店舗窓口、インターネットの会員ページ、郵送で変更することが可能です。



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プロミスの返済日変更2;次回の返済日のみを変更する方法

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固定の返済日を変更するのではなく、次回のみ返済日を変更したい、つまり、今回は返済期日までに最低返済額を支払うことができないので、少し返済日を遅らせてほしいというときもありますよね。



そんなときは、プロミスの自動音声応答に電話をかけてみましょう。



返済日の30日後までなら、簡単に延長してもらうことができますよ。



例えば、10月25日の返済日までにどうしても最低返済額を返済することができない場合、電話で11月24日までの特定の日を指定して、返済期日を延長してもらうことが可能です。



もちろん、この場合の返済日変更は1回の申請に付き1回の変更となりますので、例え10月25日の返済を11月24日に変更してもらっても、それは11月分の返済ではなく10月分の返済ですので、11月25日には11月分の返済を行わなくてはなりません。



また、返済期日を遅らせてもらうときは、当然ですがペナルティが発生します。



通常の利息にプラスして、20.0%(実質年率)の『延滞利率』を支払わなくてはなりませんので、プロミスの上限金利でキャッシング利用をしている人は毎日、借入金額×37.8%÷365(うるう年の場合は366)円が返済額に加算されているのです。



「電話一本で30日間延滞できて便利!」なんて思わずに、毎日、借金が増えていくという現実を直視し、なるべくすぐに返済するように計画を立てていきましょうね!



⇒アコムの返済方法!一括で返済する時に注意すべき点とは?



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