プロミスの金利を他業者と比較!利率を安くする3つの方法は?

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こんにちは、東大医学部卒のMIHOです。



キャッシングやカードローンと言えば『プロミス』を思い浮かべる方も多いでしょう。



今日は、そんな知名度抜群のプロミスの金利は客観的に見て高いのかどうかを、プロミスの金利推移と他社との比較から総合的に判断してまいります!



また最後に、少しでもプロミスの金利を安くする方法についても説明します。



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プロミスの利率の推移




プロミスは1962年に『関西金融』として産声を上げ、1980年に商号を『プロミス』と改めました。



出資法や貸金業規制法の改定により融資会社の上限金利は段階的に引き下げられ、1984年には上限金利が39.5%であったプロミスも、1987年には36.5%、翌1988年は32.0%、1989年は29.2%と段階的に引き下げていき、2010年には20.0%になりました。



2014年以降は遅延利率は20.0%(実質年率)、カードローン実質年率は4.5%~17.8%となっており、30年間で約半分の利率になったことが分かります。



また、金利が下がった分、利息も下がり、お金借りる側としても借りやすい状況になっています。



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プロミスの金利は他の金融機関と比べて高いか?

プロミスの金利は他の金融機関と比べて高いか?イメージ


初めて即日融資を利用する場合は、最高金利が適用されることが多いですので、まずはプロミスを含め、大手消費者金融の最高金利を比較して見ましょう。



・プロミス:17.8%
・アコム:18.0%
・アイフル:18.0%
・SMBCモビット:18.0%


次は銀行系のカードローンと比較してみます。



・三菱東京UFJ銀行:14.6%
・みずほ銀行:14.0%
・三井住友銀行:14.5%


ネット系銀行のカードローンの最高金利は次の通りです。



・楽天銀行:14.5%
・じぶん銀行:17.5%
・オリックス銀行:17.8%


これらから一般的に、消費者金融>ネット系銀行>店舗系銀行の順で金利が低くなっていることが分かり、プロミスは消費者金融の中では低金利で、金利が高めのネット系銀行と同水準であると評することができます。



さらに初回限定の30日間無利息サービスと合わせれば、かなり低金利で利用できるのがプロミスのカードローンと言うことができるでしょう。



プロミスの金利の利率を更に安くする3つの方法は?

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プロミスの金利を安くする方法は、次の3つの方法があります。



利率を安くする方法1;利用限度額を増やす




利用限度額がプロミスの融資限度上限額である500万円に近付けば近付くほど、金利は低くなります。



地道に利用と返済を繰り返し、返済が遅れないよう、他社からの借り入れを増やさないようにしていくことがプロミスの金利を下げていく方法と言えるでしょう。



利率を安くする方法2;過払い金




また、現在の金利になる前から(2010年6月18日の出資法・貸金業法改正前)プロミスを利用している場合には、年利20.0%以上の利息を支払っている可能性があります。



借入額から計算すると明らかに高額の利息を支払っている場合には、一度、プロミスのカスタマーセンターに『取引履歴』を送付してもらえるように問い合わせ、過払い金が無いか計算して見ることもできます。



もし過払い金がある場合は、弁護士(過払い金が140万円以下の場合は司法書士でも可能)を通して、もしくは個人的にプロミスと話し合い、過払い金の返却ができるか、現在の借入金に適用されている金利を引き下げてもらうことができるのかを交渉してみましょう。



利率を安くする方法3;利率引下げの交渉(資金繰りが行き詰った場合)




決してオススメの方法ではありませんが、多重債務や支払い能力を超える借入がある場合には、債務整理を行うことを前提でプロミスに金利引き下げを交渉することができます。



現在置かれた状況を説明し、金利を下げてくれないなら債務整理を行わざるを得ないことを電話で伝えましょう。



返済後、プロミスの利用はできなくなってしまう可能性は高いですが、金利を大幅に下げてもらうことが可能です。



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