プロミスの昔の金利は?過払い請求できる可能性をケース別に!

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こんにちは、東大医学部卒のMIHOです。



プロミスを含め、消費者金融の金利は徐々に下がってきています。



今から思うと、「なぜ、あんなに高い金利で契約をしたのだろう・・・」と自分で自分の行為が分からなくなるほど、とんでもない高金利で借りていた時代もあるでしょう。



昔、高金利で借りていた方は、ひょっとすると過払い請求ができるかもしれません。



過払い請求ができるかどうかは、実際に『引き直し計算』をしてみるまでは何とも言えませんが、どのような条件を満たすなら請求できる可能性が濃厚なのかについてご説明いたします!



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 30日間無利息
     ※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
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・電話での在籍確認に対する要望がある場合、申込完了後すぐに相談して下さい。





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プロミスの昔の金利で借りていた人が、3年以上継続して融資を受けていた場合

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金利20%以上の高金利時代にお金を借りているだけでは、過払い請求できる可能性が高いとは言えません。



高金利時代に少なくとも3年以上連続して借りているなら、額によっては過払い金請求ができる可能性があるのです。



5年以上借りていたならかなりの確率で、10年以上借りていたならほぼ100%に近い確率で過払い請求ができると言えるでしょう。




ただし、『連続して』借りていることが条件ですので、金利が30%前後の超高金利時代でも、「借りては半年以内で完済する」ようなパターンでプロミスを利用しているなら、過払い金は発生していない可能性が高いです。



記憶があいまいな時は、利用履歴を取り寄せる!




連続して借りていたか、それともこまめに返済していたか、正確に覚えていない方はプロミスに電話して『利用履歴』を取り寄せましょう。



3週間~1カ月ほどかかる可能性もありますが、正確な情報を得られますので、問い合わせてみる価値は充分にあります。



なお、『利用履歴』の請求は無料で行えます。



資料が郵送されますので、「家にプロミスからの手紙が来るのは困る!」と思う方は、プロミスの有人窓口もしくは無人窓口で受け取りたいという旨を電話でオペレーターの方に伝えましょう。



窓口に出向くのも難しい場合は、差出人にプロミスの名前を書かずに『利用履歴』を郵送できないか、オペレーターの方に掛け合って見ましょう。



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プロミスの昔の金利で借りていた人が、一度も完済していない場合

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『取引』が終了してから10年以上が経過してしまうと、例え過払いの事実があったとしても利用者は過払い金を請求することができないと決まっています。



この『取引』とは、初回借入を行ってから完済するまでの期間を指しています。



つまり、プロミスを解約していなくても、完済した時点でその『取引』は終了したとみなされるのです。



高金利時代に借り入れを行っていた人は、取引終了後10年が過ぎていないか、すなわち、過払い金請求期間が過ぎていないかをまずチェックして下さいね。



ずるずると借入と返済を繰り返していると、過払い金の発生率が増える!




もちろん、昔の金利で借りていた人が、途中で完済していても過払い金が発生することはあります。



ですが、昔の金利で借りていた人が、途中に一度も完済しないで長期間借入と返済を繰り返している方が利息が増えますので、過払い金が発生する確率も高くなると予想できるのです。



プロミスの昔の金利で借りていた人が、金利0の提案を受けた場合




プロミスから「これ以上のご融資は受けられないという条件で、金利をゼロにしませんか?」とか、「残金を返済しなくてもかまいませんので、一度、ご融資を清算して見ませんか?」などの提案を持ちかけられることが稀にあります。



条件だけを見てみると利用者にとって非常に得な内容ですが、このような提案を持ちかけられると言うことは、すでに過払い金が発生している可能性が非常に高いということなのです。



すぐに返事をするのではなく、無料法律相談などを活用して、過払い金の請求を念頭に対処するようにしてくださいね。



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