新生銀行カードローンの保証会社の特徴は?レイクとの関係性は?

新生銀行カードローンの保証会社の特徴は?レイクとの関係性は?イメージ


こんにちは、東大医学部卒のMIHOです。



銀行カードローンには必ず保証会社が存在しますが、ほとんどの場合、消費者金融が請け負っております。



たとえば、三菱東京UFJ銀行やセブン銀行の保証会社は「アコム」ですし、みずほ銀行の保証会社は「オリコ」、三井住友銀行や横浜銀行、ジャパンネット銀行の保証会社は「SMBCコンシューマーファイナンス(プロミスの会社名)」となっています。



今日はその中で、『新生銀行カードローン』の保証会社の具体的な会社名や、審査の甘辛といった特徴について、詳しく解説していきます。



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新生銀行カードローンの保証会社はどこ?

新生銀行カードローンの保証会社はどこ?イメージ


そして、新生銀行の保証会社は「新生フィナンシャル」です。



この「新生フィナンシャル」という会社は、2008年に新生銀行が買収した「GEコンシューマーファイナンス株式会社」が2009年に社名変更したものですが、「GEコンシューマーファイナンス株式会社」は、2008年当時まだ消費者金融であったレイクの経営母体でもあります。



つまり、旧・レイク(消費者金融)が保証会社となって、新・レイク(銀行カードローン)を支えているという形になっているのです。



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新生銀行カードローンの保証会社の特徴は?

新生銀行カードローンの保証会社の特徴は?イメージ


現在、新生銀行カードローン・レイクの保証会社となっている「新生フィナンシャル」は、新生銀行の子会社でもあります。



新生銀行カードローン以外にも、トマト銀行カードローンの保証会社にもなっています。



新生フィナンシャルには、どのような特徴があるのでしょうか。



新生銀行カードローンの保証会社「新生フィナンシャル」の特徴;審査通過率が低い




新生銀行カードローン・レイクの評判や口コミなどを検索しますと、「審査になかなか通らない」「融資限度額を低く設定しないと通過しない」などの意見がよく見られます。



実際に新生銀行カードローン・レイクの審査通過率は35%前後となっており、他の銀行系のカードローンと比較しても同程度の厳しさと判断することができます。



消費者金融系のカードローンは40~60%であることが多いですので、それらのカードと比較すると確かに厳しいように感じますが、銀行としては特別厳しいわけではないのです。



レイクは銀行系カードローンにしては金利が高めに設定されていますので、まずは少額の限度額から融資が開始されることが多くなっています。



そのため、「少額融資しか通らない」とか「(限度額を低く書くことが多い)初めての利用者が通りやすい」という評判につながってしまっているようです。



ただ、他社の銀行系カードローンと比較して金利が高くて審査も厳しいのに、お客さんが付いていることも事実。いったいなぜなのでしょうか?



高い金利以上に、魅力を感じるレイクの利点について、以下の記事でまとめております。業者選びの際、「金利がすべて」と考えている場合、選択の幅を広げるきっかけになるかもしれません。



そういう場合は、ぜひチェックしてみて下さい。



新生銀行カードローンの金利はなぜ高い?レイクの融資の利点は?



P.S.



そもそも、銀行のカードローンは、なぜ、保証会社が必要なのでしょうか?



それは、お金を借りる人が銀行からカードローンで融資を受ける際、保証人を立てる必要も担保を出す必要もないからです。



お金を貸す側、つまり銀行にとっては、無担保かつ無保証人というのは大きな不安材料となってしまいます。



そこで、万が一、融資を受けた人が債務整理などで返済をしないことが法的にも認められた場合や、長期にわたって返済を延滞して返す意思が見られないような場合に、銀行などの融資を行う機関から債権を委託されて損害を保証するのが「保証会社」なのですね。



もしもの場合は保証会社が損害を被ることになりますので、保証会社の審査は自然と厳しくなり、銀行や消費者金融の審査に通っても保証会社の審査に落ちてしまい即日キャッシングが叶わないということも少なくないのですね



ですから、銀行が融資を申し込んだ人の審査を行う際、保証会社も審査を行うわけですね。



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