親和銀行カードローンの審査や限度額増額は甘い?即日融資や金利の実際!

こんにちは、東大医学部卒のMIHOです。



長崎県佐世保市に本店を構える親和銀行のカードローン。



親和銀行に口座がなくても、親和銀行に来店しなくても、利用できるカードローンと宣伝されています。



手軽に申し込めることが「売り」のようですが、審査が厳しいなら気軽には申し込めませんよね?



実際には審査が厳しいのか、また、使い勝手はどうなのかについて、徹底的に調査してみました!



親和銀行カードローンの審査は甘い?厳しい?口コミで検証!




親和銀行カードローンの審査は厳しいのか、実際に親和銀行カードローンに申し込んだ人の口コミから探っていきましょう。






2013年まで遡ってツイッターの口コミを探してみたのですが、コマーシャルのお姉さんが美人であるといった評判以外には目ぼしい口コミは見つかりませんでした。



特に厳しいわけでもなく特に甘過ぎるというわけでもない、適度な難易度の審査と考えられますね!



在籍確認や電話の有無について!




在籍確認に関する口コミも1つも見当たりませんでした。



また、親和銀行カードローンの公式サイトもくまなくチェックしたのですが、在籍確認を行うかどうかについては記載されていませんでした。



そこで、直接私が親和銀行カードローンプラザに電話をかけて確認してみたところ、「勤務先に電話をかけることはありますが、審査上、必要と判断したときに電話をかけますので、絶対にかけるというわけではありません」という答えをいただきました。



在籍確認の電話については、そこまで過敏にならなくても良さそうですね。



親和銀行カードローンの限度額増額は甘い?口コミで検証!




親和銀行カードローンの融資上限額は1,000万円です。



とは言っても、新規申し込みの時点ではほとんどの人の融資限度額が150万円以下に設定されますので、カードローン生活に慣れるにつれ、「もう少し融資限度額を増やしたい」と考える人も多いのではないでしょうか。



増額審査の審査基準は一般的




融資限度額を増やすためには、新たに「融資額増額審査」を受けなくてはいけません。



そこで、親和銀行カードローンの増額審査を受けた人の口コミをツイッターで探してみたのですが、2013年まで遡っても1つのつぶやきも見つけることができませんでした



審査が明らかに厳しいときや甘いときは何らかのつぶやきが発生すると考えられますので、親和銀行カードローンの増額審査の難易度は他の銀行カードローンとあまり変わらない程度の難易度なのではと推定されますね!



増額の申し込みは電話で!




親和銀行カードローンの利用限度額を増額したい人は、親和銀行カードローンプラザ(0120-608-400、平日9:00~20:00)に電話をかけて申し込みます。



収入証明書類を提出するように要求されることが多いですので、すぐに提出できるように準備してから電話をかけるようにしましょう。



親和銀行カードローンは即日融資OK?




お金が今すぐ必要な人にとっては、「どこで申し込むか」よりも「即日融資ができるか」の方が気になりますよね。



親和銀行カードローンは審査結果が出るまでに1~3週間かかりますので、申し込んだその日に融資を受けることは不可能です。



また、親和銀行に口座を持っている場合は、ローンカードが自宅に郵送されるまでに振込融資を受けることができますので、親和銀行に口座を持っていない人よりはスピーディな融資が期待できるのですが、その場合でも申し込んでから7~10日はかかります。



急ぎの融資が必要な人は親和銀行カードローンに申し込むのではなく、スピードに定評がある大手消費者金融やメガバンクのカードローンに申し込む方が良いと私は思います。



早く審査結果を知りたい人が抑えておくべき3つのポイント




親和銀行カードローンの審査は、スムーズに進むなら1週間で結果を受け取ることができます



しかしながら、審査が手間取るときは、3週間もの長い期間がかかってしまいます。



なるべく1週間前後で審査結果を受け取りたい人は、次の3つのポイントを抑えておくようにしましょう。



審査結果が早く出る方法1;正直に申告する




親和銀行カードローンの申し込みフォームには現在の借入件数や借入額を記入する欄がありますが、親和銀行側でも独自に「個人信用情報機関」に問い合わせて、申込者の借入件数や借入額を確認します



もし、申込者が嘘の情報を申告するなら、親和銀行側も情報の真偽を見極めるのに時間がかかり、結果として審査全体に時間がかかってしまいます。



審査に通りたいのなら、自分の借入金額や借入件数を正確に把握し、正確に申告するようにしてくださいね。



審査結果が早く出る方法2;借入件数を減らしてから申し込む




正直に申告することは大切なことですが、借入件数が4件以上の状態で申し込むと、審査を通過する確率が限りなく低くなってしまいます



言い換えるならば、4件の金融業者から合計50万円を借りているよりも、3件の金融業者から合計50万円を借りている方が審査に通りやすいのです。



クレジットカードのキャッシングなどをチェックして、借入をまとめ、借入件数をできるだけ減らすようにしてください。



審査結果が早く出る方法3;平日午前中に申し込む




レジャーなどの出費が増える土日や夜間は、カードローンに申し込む人も多くなります。



親和銀行カードローンの審査窓口が混雑すると、当然のことですが審査結果が出るまでの時間も長くなってしまいます。



早く審査結果を受けたい人は、審査窓口が混みにくい平日午前中に申し込むようにしてくださいね。



親和銀行カードローンの金利の実際について!




親和銀行カードローンの金利は、年3.0~14.5%です。



この金利水準は、他の金融機関のカードローンと比べて低いと言えるのでしょうか?



融資限度額が大きいときは銀行カードローンとして平均的~やや高め




親和銀行カードローンの金利は、融資限度額が300万円超400万円以下の場合は8.0%と決められており、以後、融資限度額が100万円増えるごとに年利が1.0%ずつ低くなっていきます。



これは、他の銀行カードローンと比べても平均的~やや高めの金利設定ですので、他の銀行のカードローン審査に通りそうなときは、敢えて親和銀行カードローンを選択する必要はないと言えるでしょう。



融資限度額が小さいときはメガバンクと同程度




融資限度額30~50万円程度の少額融資を希望する場合は、年利14.5%が適用されます。



この金利水準は全国規模のメガバンクとほぼ同じ(=全国的に見ても低金利と言える水準)ですので、少額融資を希望している人には、親和銀行カードローンは適していると言えるでしょう。



100万円前後の融資限度額なら消費者金融と同程度




50万円以下の融資なら、親和銀行カードローンの金利はメガバンクレベル(=全国的に見ても低金利なカードローン)と言えます。



しかし、融資限度額100万円のときでも融資限度額50万円と同じ金利(14.5%)が適用されますので、融資限度額100万円のときの親和銀行カードローンの金利はあまりお得とは言えません



融資限度額として100万円前後を希望するなら、親和銀行ではなくメガバンク系のカードローンに申し込む方が良いでしょう。



親和銀行カードローンで利用できるATMは多い?




カードローンの利便性を判断する上で、「利用できるATMが多いこと」と「手数料無料で利用できるATMが多いこと」の2つはかならずチェックしておきたいポイントとなります。



親和銀行カードローンは、親和銀行ATMだけでなく、福岡銀行と熊本銀行、ゆうちょ銀行、コンビニの各ATMが利用できますので、本店がある長崎県内だけでなく、日本全国どこでも便利に利用できるカードローンだと言えるでしょう。



手数料無料で利用できる条件




親和銀行と福岡銀行・熊本銀行のATMでは、平日7:00~21:00、土日祝日8:00~19:00の時間帯なら手数料無料で返済することができます。



また、平日8:45~18:00の時間帯なら、手数料無料で借り入れることも可能です。



ただし、それ以外の時間帯でATMを利用するときと親和銀行・福岡銀行・熊本銀行以外のATMを利用するときは、ATM手数料として108円~216円が請求されます。



親和銀行カードローンと福岡銀行&熊本銀行の各カードローンの関係




親和銀行カードローンと福岡銀行カードローン、熊本銀行カードローンは、宣伝しているお姉さんが一緒です。



ということは、この3つのカードローンはまったく同じと言えるのでしょうか?






ツイッターでも「親和銀行カードローン=福岡銀行カードローン」説がつぶやかれていますね。






この人も、銀行名が違ってもカードローンは同じであることに気付いていますね!



本当に同じなのか、借入条件や保証会社、利用できるATM等のスペックから探っていきましょう。



借り入れ条件は同じ?




親和銀行カードローンも福岡銀行・熊本銀行の各カードローンも、いずれも申込可能な年齢は20歳以上69歳以下です。



また、配偶者の収入が安定している専業主婦と年金収入が安定している年金受給者、アルバイト収入が安定している学生が申し込めるという点も、3つのカードローンに共通しています。



しかも、申込可能なエリアも、いずれも「居住地と勤務先の両方が九州か山口にあること」とまったく同じです。



居住地が九州か山口になくても申込可能




この3つのカードローンは、それぞれの口座を持っている場合は、居住地が九州か山口以外であっても申し込むことができます。



例えば、親和銀行の口座を持っているなら、関西や関東などの地域に住んでいる人も「親和銀行カードローン」に申し込むことができるのです。



居住地の条件に合わない人は、保有している金融機関のカードローンに申し込むようにしてください。



保証会社は同じ?




3つのカードローンいずれも、保証会社は「SMBCコンシューマーファイナンス」です。



銀行でも融資審査を行いますが、それとは別に保証会社も融資審査を実施しますので、親和銀行カードローンの審査に落ちるなら、熊本銀行カードローンも福岡銀行カードローンも審査に通りにくいと私は思います。



利用できるATMは同じ?




どのカードローンを利用する場合も、親和銀行・熊本銀行・福岡銀行のATMとゆうちょ銀行ATM、コンビニATMを使うことができます。



しかも、親和銀行のATMが無料で利用できる曜日や時間帯は、熊本銀行や福岡銀行のATMが無料で利用できる曜日や時間帯とまったく一緒ですので、この3つのカードローンは完全に条件が同じカードローンだと言えるでしょう。



ただし、九州にも山口県にも居住していない人が親和銀行の口座を持っているときは、親和銀行カードローンには申し込むことができますが、福岡銀行カードローンや熊本銀行カードローンには申し込むことはできませんのでご注意ください。



親和銀行カードローンは家族に内緒で利用できる?




親和銀行カードローンは、周囲にばれずに利用できるカードローンなのでしょうか。



一緒に暮らしている家族へのばれやすさを探っていきます。



契約書やローンカードが自宅に届く




親和銀行カードローンに申し込むと、申し込んでから1~3週間後に親和銀行から契約書やローンカードが送付されます。



もちろん、封筒の外側にはカードローン関係であることを示す文字は書かれていませんし、契約書やローンカードの送付は最初の1回だけですので、よほど勘の良い家族でない限り、カードローンに申し込んだことがばれてしまうことはありません。



しかしながら、普段取引のない金融機関から封書が送付されてくると、勘が良くない家族でも「ローンに申し込んでいるの?」と気付くことがあります。



できれば、普段から取引がある金融機関のカードローンに申し込むようにしてくださいね。



利用明細書が自宅に届く




親和銀行から、年に2回、カードローンの利用明細書が届きます



圧着型のハガキ(カードローンの利用件数が少ないとき)もしくは封筒(利用件数が多いとき)で送付されますが、中を家族に見られてしまうと、カードローンを利用していることが100%ばれてしまいます。



ローンカードに「カードローン」と書かれている




親和銀行カードローンのローンカードには、はっきりとカタカナで「カードローン」と記載されています。



ローンカードを人目につく場所に置いておくとすぐにカードローンを利用していることがばれてしまいますので、家族にばれたくないのなら、人目につかない場所にローンカードを保管するようにしてください。


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