即日融資が18歳でもOK?お金を借りる3つの方法まとめ!

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こんにちは、東大医学部卒のMIHOです。



18歳は、高卒でお仕事を始める方にとっては社会人デビューの時期、大学に進学する方にとっては大学デビューの時期ですよね。



高校生のときよりも、遊びにもファッションにもお金が必要となりますし、免許を取りたい方や車を購入したい方もいるでしょう。



つまり18歳と言うのは、お金が必要な時期でもあるのです。



今日は、18歳でも金融機関からの即日融資が可能か、可能ならばどのようにお金を借りることができるのかを説明します。



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18歳がお金を借りる3つの方法について

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キャッシングは基本的には、「成人(20歳以上)であること」と「安定した仕事があること」が大前提となっています。仕事がアルバイトでも借入ができるところもありますが、借入できる限度額は少なくなる傾向があります。



ですので、銀行カードローンや大手の消費者金融では、未成年である18歳にキャッシングを行っていません。



親や親族などからお金を借りるのがもっとも無難な方法ですが、親に頼りたくない方や頼りにならない親を持つ方はどうすればいいでしょうか。



18歳がお金を借りる方法その1;クレジットカードを利用する




18歳以上の大学生なら保護者の同意のもとに作れるクレジットカードがあります。



デパート系のカード大学生協で案内しているカードなどは、大半が保護者の同意と保護者の審査でクレジットカードが発行できます。



クレジットカードには「キャッシング枠」というものが付いています。



学生が作れるクレジットカードのキャッシング枠は大抵が5万円~10万円と比較的少額ですが、「現金が今すぐ必要!」という学生の強い味方になります。



但し、クレジットカードは即日発行・即日利用が難しいことも多いですので、いつかキャッシングする場合に備えて1枚作っておくのも良いですね。



クレジットカードでお金を借りる場合の、ATMでの具体的な手順、返済方法、金利の相場感などは、以下の記事で詳しくまとめておりますので、ご興味があれば、あわせてご確認ください。



クレジットカードでお金借りる方法は?金利と手順について



18歳がお金を借りるその2;学生ローンを利用する




これも大学生や専門学校生・短期大学生限定になってしまいますが、学生ローンで融資を受けると言う方法もあります。



学生ローンと言っても20歳未満では利用できない場合や、安定したバイトや職場がある方のみを対象としている場合もありますが、基本的には高校生を除く18歳以上の学生が学生証と健康保険証などの本人確認ができる証明書を提示することで融資を受けることを意味します。



即日融資にも対応していることが多いですが、限度額は50万円までと比較的少額であることも特徴です。



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18歳がお金を借りるその3;オートローンを利用する




車を買う時に利用する「オートローン」は、学生でなくても親権者の同意と保証人があれば借りることができます。



18歳以上なら誰でも対象になっていると謳っているオートローンも少なくありません。



一般的には親が保証人になりますが、自己破産経験や債務整理経験のある親、親が生活保護受給者の場合は、定職がある成人の親族に保証人になってもらうこともできます。



父親・母親とは関係なく独立して融資を受けたい場合は、成人して安定した収入を得るまで待つ方がよいでしょう。



成人している学生なら大手金融業者からお金を借りられる?




未成年で学生の場合は選択肢が「学生ローン」「クレジットカードのキャッシング枠」「オートローン」に絞られることが多いですが、成人した学生の場合はキャッシングの選択肢は増えるのでしょうか。



大学生でもアルバイトなどで毎月定期的な収入がある場合には、大手銀行のカードローンやレイクなどの大手消費者金融のキャッシングが利用できる場合もあります。



その場合は、アルバイトと言ってもある程度の額を稼いでいることが条件になることが多く、借りられる限度額も少ないことが多いです。



キャッシングを利用してきちんと返済した経験のない「キャッシング初心者」の場合は、数万円程度しか貸してもらえないことも少なくありません。



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意外と多い奨学金を狙ってみる方法も

意外と多い奨学金を狙ってみる方法もイメージ


奨学金の場合、育英会の奨学金がメジャーですが、育英会の場合、世帯収入によって、利息の条件が異なる場合がありますが、場合によっては無利息で借りることができるので、借りられそうでしたら、積極的に活用するといいですね。



当然ながら、奨学金は学業を奨励するためのものですので、学費や教科書など、あくまで学校の勉強をより円滑にするための目的で利用していきましょう。



特に、大学院生の場合は、返済不要タイプもしくは無利息・低利息タイプの奨学金が、学部大学生と比較して件数も多く、挑戦する価値は十分にあります。



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