三菱東京UFJ銀行カードローンの強制解約の原因と対策まとめ!

強制解約の原因とは


こんにちは、東大医学部卒のMIHOです。



銀行は消費者金融とは異なり総量規制の対象外ですので、年収の3分の1以上の借入もOKとなっています。



ですが、現実には年収に応じた融資限度額に設定されることが多く、総量規制の対象外であっても総量規制の対象内しか融資されないことがほとんどです。



そのような流れの中で、メガバンクの最大手でもある三菱東京UFJ銀行は、年収の3分の1どころか2分の1程度の融資を実施するケースも少なくありません



2012年の中間決済説明会でも、三菱東京UFJ銀行の頭取は、総量規制を受けて消費者金融から融資を受けられなくなった人の受け皿になることがバンクイック(三菱東京UFJ銀行が提供しているカードローンのブランド)の使命であることを明言しており、実際に他の銀行では融資が難しい方でもバンクイックならキャッシングができたという体験談も非常に多く見られているのです。



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そんな融資利用者にとっては有難いカードローンですが、場合によっては強制解約されてしまうこともあります。



今回は、どのような場合に三菱東京UFJ銀行カードローン『バンクイック』を強制解約されてしまうのか、また強制解約された後はどうなるのかについて探ってまいります。



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三菱東京UFJ銀行カードローンが強制解約される理由




強制解約の可能性


『強制』ですから、有無を言わさずの解約です。ですが、そうなるにはそうなるだけの理由があったのです。



強制解約の理由1;入金の遅延が何度もある




借りたら返すのが当たり前ですが、引き落としに指定した口座に入金するのを忘れたり、口座にお金が不足していたりすると返済することができません。



引き落としができないと返済期日から1週間程度で、自宅の住所に『入金のご案内』というハガキが届き、返済期日から21日以内に○○円を入金するようにという通知がなされます。



指定された日までに入金すれば良いのですが、この期日を守らなかったり、何度も「引き落としが遅れる」→「入金のご案内が郵送される」といった事態が繰り返されたりすると、「○月○日付けでカード機能を停止致しました」と記載された『強制解約の通知』が届きます。



21日以内に支払えば問題にはならないのですが、あまりにも何度も入金の遅延があると『故意に入金しない』と判断されてしまいますので、遅れないようにしましょう。



強制解約の理由2;2カ月以上返済しない




『入金のご案内』が届いているにもかかわらず2カ月以上入金しないで放置していると、支払いが滞っている月から3カ月目に『強制解約の通知』が届きます。



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強制解約の通知が届いた後




強制解約にならないために


『強制解約の通知』が届く前も、返済が滞ってから21日目からはローンカードは使用できなくなっています。



また、強制解約の通知が届くときには、通知と同時に三菱東京UFJ銀行から訴訟を起こされます



そのため、強制解約の通知と前後して裁判所から『支払督促状』が届きます。



この『支払督促状』が届いたら記載されている期日までに一括で返済を行わなくてはいけません。



期日までに一括返済ができないと、銀行口座や給与などの資産が差し押さえられますので、迅速に返済する必要があります。



どうしても一括返済ができないときは、裁判所から『支払督促状』が届いてから2週間以内に、分割で支払いたいという『異議申し立て』をします。



『異議申し立て』をする場合は、裁判所で銀行側と話し合い、返済計画を提示して銀行側に納得してもらわなくてはなりません。



最終的に三菱東京UFJ銀行と和解して分割で支払うのだとしても、裁判費用や手間・余計な労力を必要としますので、強制解約にならないようにきちんと返済するのが得策です



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