横浜銀行カードローンの審査や即日融資について!専業主婦OK?

こんにちは、東大医学部卒のMIHOです。



融資上限額が1,000万円と、超高額融資が可能な「横浜銀行カードローン」。



横浜駅でも巨大ポスターをいくつも見かけ、つり革でもよく見かけ馴染み深く安心感がありますね。






そんな横浜銀行のカードローン、審査が厳しいのか、また、スピーディな借入が可能なのか、そして専業主婦も利用することができるのかについて、ファイナンシャルプランナー技能士2級とAFPを持つ私が詳しくご紹介します。



分かりにくい部分は電話調査も実施して解明していますので、インターネットだけの情報ではもの足りないと感じている人もぜひご覧ください!



目次

横浜銀行カードローンの審査について!厳しい・甘いを口コミで検証!




1,000万円まで融資してもらえるといっても、もちろん、すべての人が高額融資を受けられるわけではありません



中には審査に通らず、1円の融資も受けられないこともあります。



横浜銀行カードローンの審査は厳しいのか甘いのか、ツイッターの口コミから探っていきましょう。



審査は厳しい?甘い?口コミで検証!







え、そうなんですか?



横浜銀行カードローンの審査にかかわる口コミがほとんど見つからいのですが、「甘い」「厳しい」といった声が聞かれないことから、まずは妥当な審査を実施しているカードローンだと考えられますね。



審査は土日もOK?




仮審査の申し込みや審査は土日祝日も実施しています。



しかしながら、契約後の振込融資は平日しか実施していませんので、即日融資を希望する人は土日以外に申し込む必要があります。



審査時間は?連絡が来ない場合の対策は?




審査時間についてはホームページには明記されていないので、私が直接コールセンターに電話をかけて尋ねてみました。



すでに横浜銀行に口座を持っていて、インターネット経由で平日に申し込む場合は、早ければ1時間で審査結果が出ると言うことです。



また、よほど混んでいるときを除けば、午前中に申し込めば遅くとも当日中には審査結果をもらうことができるとのことでした。



大手消費者金融と比べるとややゆっくりめの審査スピードですので、1時間以内に審査結果が来なくても「落ちたのかな?不具合があったのかな?」と心配になる必要はないと言えますね。



尚、審査結果は電話で届けられますが、なかなか電話がかかってこないときは、横浜銀行カードローン受付センター(0120‐458‐014)に電話をかけて確認して見ましょう。



ただし平日9:00~20:00と土日祝日9:00~17:00しか繋がりませんので、時間外のときは翌日まで待って下さいね。



審査に落ちた時の原因は?




審査に落ちる原因は1つに絞ることはできません。



一般的には、次の事柄が考えられます。



  • 信用情報に問題がある(過去に延滞記録がある、強制解約や自己破産の経験がある)

  • 借入件数が多すぎる(4ヶ所以上から借りていると融資に通りにくくなる)

  • 借入額が多すぎる(横浜銀行カードローンは総量規制の対象ではないが、年収の3分の1~2分の1ほどの額の融資を受けていると、審査に通りにくくなる)

  • 勤務年数が少ない(少なくとも1年以上は継続して勤務している方が良い)



  • 横浜銀行カードローンの在籍確認について!電話は必須?




    在籍確認についてもホームページでは情報がありませんでしたので、電話をかけて確認してみました。



    横浜銀行カードローンでは、専業主婦や年金受給者などの勤務先がない人を除き、すべての申込者の勤務先に電話をかけて在籍確認を実施しています



    社名が入った保険証や社員証を提出すれば在籍確認を実施しないというカードローンもありますが、横浜銀行ではそのような手は使えません。



    横浜銀行カードローンは即日融資OK?条件詳細まとめ!




    横浜銀行カードローンは、即日融資が可能なカードローンです。



    ただし、審査に最短1時間かかりますので、朝早くに申し込むようにしてください。



    また、土日祝日や平日夜間は振込融資を実施していませんので、即日融資を希望する人は平日の午前中に申し込むようにしましょう。



    横浜銀行に即日融資を可能にする方法について尋ねたところ、「平日の午前10時までにインターネットか電話でカードローンに申し込み、審査結果が届いたら、午前中に契約書類と本人確認書類のコピーをファックスで送るのが最短に融資を受ける方法です」と答えてもらいました。



    どうしても即日に融資を受けたい人は、ネットか電話&ファックスで手続きを済ませましょう。



    横浜銀行カードローンの増額申し込み方法、かかる時間、電話連絡の有無は?




    利用している途中に「もっと限度額が多ければ良いのに」と思うこともあるでしょう。




    横浜銀行カードローンの増額の申し込み方法や必要な時間、増額審査の結果を電話で教えてもらえるのか調べてみました。



    申込み方法は?




    限度額変更を希望する人は、横浜銀行カードローン受付センター(0120‐458‐014)に電話をかけて申し込みます。



    営業時間が平日9:00~20:00、土日祝日9:00~17:00ですので、夜間や早朝に増額を申し込むことはできません



    かかる時間は?




    私が電話で確認したところ、増額申し込みには再審査が必要なため、結果が分かるまでに2~3営業日はかかるということでした。



    即日に審査結果が出ることは、滅多にないようです。



    電話連絡の有無は?




    増額審査の結果は、新規申し込みの結果と同じく電話で教えてもらえます。



    個人の携帯でも固定電話でも希望する方に電話をかけてもらえますので、家族に知られたくない人は、増額を申し込むときに「携帯に連絡をください」とはっきりと伝えましょう。



    横浜銀行カードローンは専業主婦OK?申し込める人の条件は?




    横浜銀行カードローンは専業主婦も利用できるカードローンなのでしょうか。



    申し込みできる人の条件を探っていきましょう。



    専業主婦と年金受給者はOK!学生は不可




    配偶者に安定した収入があるなら、専業主婦も横浜銀行カードローンに申し込むことができます



    また、年金収入が安定しているなら、年金受給者も横浜銀行カードローンに申し込むことが可能です。



    ただし、パートやアルバイトの人も申し込むことができますが、学生はアルバイト収入が安定していても申し込むことはできません



    年齢の幅は20歳~69歳と広い




    20歳~69歳の人なら横浜銀行カードローンに申し込めますので、かなり年齢幅が広いカードローンだと言えるでしょう。



    尚、契約は1年ごとに更新されますが、70歳になると新規借入ができなくなってしまいます



    居住地域もしくは勤務地が3都県に限定




    横浜銀行カードローンに申し込むためには、居住地(住民票の住所)か勤務地が、神奈川県全域東京都全域、もしくは群馬県の高崎市・前橋市・桐生市のいずれかでなくてはなりません。



    大阪や名古屋にも横浜銀行の支店はありますが、大阪支店や名古屋支店で取引がある人であっても、神奈川県・東京都・群馬県の一部に住んでいるもしくは仕事をしていないと横浜銀行カードローンに申し込むことはできないのです。



    横浜銀行の口座は必須!




    横浜銀行カードローンは、横浜銀行の口座を持っていない人は利用することができません。



    ただし、仮審査後に口座を開設するのもOKですので、仮審査に通ったら、横浜銀行に出向いて口座を開設しましょう。



    横浜銀行カードローンの金利は安いか?




    利用限度額が100万円以下の場合の年利は14.6%ですので、他の地銀やメガバンクと比べても平均的な金利設定になっています。



    しかし、限度額が400万円超なら年利5%未満で借りられますし、限度額1,000万円のときは1.9%と他の地銀やメガバンクと比べても圧倒的に低い金利(一部のネット銀行レベルの低金利!)で借りられますので、限度額が大きければ大きいほどお得なカードローンだと私は思います!



    横浜銀行カードローンは使いやすい?4つの側面から独自診断




    横浜銀行カードローンは使いやすいカードローンなのか、4つの側面から独自に判断してみます!



    1;家族にばれやすいか?




    横浜銀行カードローンは、毎月利用明細書が自宅に届く仕組みになっています。



    家族に明細を見られたくない人は、インターネットバンキングに登録し、取引明細を電子交付に変更すれば自宅に明細書が送付されませんので、かならず登録手続きをしてくださいね。



    また、お金を借りる度に通帳に「ご融資」という記録が残ります。



    家族に通帳を見られる可能性がある人は、通帳の記帳をなるべくしない方が良いのかもしれません。



    それに加え、ローンカードにも注意が必要です。



    カードの表に大きく「カードローン」と書かれていますので、目に付く場所に置かない方が良いかもしれませんね。



    この3点以外にも家族にばれないために注意することがあるのか横浜銀行に尋ねたところ、なんと返済日に銀行口座の残高が不足していると、すぐに督促状が送付されるという衝撃の事実が分かりました。



    1日遅れるだけでも督促状を送るそうですので、かならず毎月10日までには返済額以上のお金を横浜銀行の口座に入金しておくようにしましょうね。



    2;振込融資は利用できるか?




    横浜銀行カードローンは、カードを使ってATMで借りる以外にも、横浜銀行の口座に直接振り込んでもらう「振込融資」を利用することが可能です。



    ただし、即時に振り込まれるのではなく、平日の日中に申し込んだときは当日の夕方ごろに振り込まれますので、今すぐお金が必要なときはATMを利用するようにして下さい。



    尚、振込融資は土日祝日や早朝夜間は利用できません。



    3;申し込みのときに書類がたくさん必要か?




    横浜銀行の口座を持っていても、カードローンに申し込むときは本人確認書類が必要です。



    また、60万円以上の利用限度額を希望するときは、収入を証明する書類も必要になります。



    申し込みのときに必要な書類の数は、他の銀行カードローンと比べても平均的だと言えるでしょう。



    4;契約も解約も簡単!横浜銀行ATMが近くにある人には最適




    契約は電話かインターネットで行えますし、解約も電話で簡単に行えます。



    ですが、無料で利用できるATMは横浜銀行ATMだけですので、近くに横浜銀行のATMがない人にとっては、あまり利便性の高いカードローンとは言えないかもしれません。



    横浜銀行カードローンの借り方と返済方法




    では最後に、横浜銀行カードローンの借り方と返済方法についてまとめておきます。



    横浜銀行ATMやコンビニATMが利用可能




    借入に利用できるATMは、横浜銀行とコンビニ(セブン銀行・ローソン・イーネット)、イオン銀行です。



    また、返済に利用できるATMは、横浜銀行とコンビニだけです。



    借入も返済も無料で利用できるのは横浜銀行ATMだけですので、他のATMを利用するときは所定の手数料がかかります。



    即日融資が可能なのは横浜銀行口座を持っている人だけ




    横浜銀行カードローンの振込融資は横浜銀行の口座にのみ実施しますので、即日に融資を希望する場合は、横浜銀行の口座を持っていることが前提となります。



    横浜銀行の口座を持っていないけれども即日融資を希望する人は、他の消費者金融や銀行のカードローンを利用する方が良いでしょう。



    返済は口座振替でもATM入金でも可能




    毎月10日に口座振替によって返済が実施されますが、ATMから入金をすればいつでも追加返済をすることができます。



    利息を減らすためにも、なるべく早めに完済するようにしましょう。



    2,000円から返済可能なので月々の負担が少ない




    横浜銀行カードローンは、借入額が10万円以下のときは、毎月の返済額は最低2,000円(借入額が2,000円に満たないときの最低返済額は借入額全額)でもOKです。



    融資額に比べて月々の最低返済額は低く設定されていますので、返しやすいカードローンと言えますね。

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