ゆうちょ銀行カードローンしたくの審査は厳しい?金利や即日可否は?

こんにちは、東大医学部卒のMIHOです。



郵政民営化によってゆうちょ銀行も民間金融機関の1つとなりましたが、やはり他の銀行と比べると安心感があると思えるのは私だけでしょうか?



民営化前と比べると金利も下がってしまいましたが、それでも「破綻することはないだろう」と思ってつい預金してしまいます。



そんな安心感が魅力のゆうちょ銀行カードローンは、実際のところ、使い勝手の良いカードローンなのでしょうか?



口コミや電話調査によって徹底的に探ってまいります!



ゆうちょ銀行カードローンしたくの審査は厳しい?増額含め口コミ評判で実態検証!




ゆうちょ銀行カードローン「したく」は、審査が厳しいカードローンなのでしょうか?



ツイッターから、実際にゆうちょ銀行カードローンに申し込んだ人や検討した人の声を拾ってみます!



新規申込みの審査について







ゆうちょ「銀行」のカードローンですので、やはり消費者金融よりは厳しいと予想されます。



落ちそうなところには最初から申し込まないのも、賢い判断ですよね!






酔った勢いとは言え、きちんと契約しています!



意外とハードルが低いカードローンなのかもしれませんね。



増額審査の申込みについて!新規よりも厳しい?




ツイッターでは、ゆうちょ銀行カードローンの増額審査に申し込んだ人の口コミは見つかりませんでした。



増額時の審査が新規よりも難しくなるということはありませんが、すでに収入と比べて上限に近い額の融資を受けている人は、増額審査には通らない可能性がありますね。



ただし、ちょっと気を付けて頂きたいことがあります。



安易に増額審査に申し込んで、反対に融資限度額が下がる人がいる」ということです。



前回の増額(もしくは初回申し込み)から6ヶ月以内年収が増えていないとき融資限度額をほぼMAXで利用しているときに増額を申し込むと、審査担当者に「お金に困っている人なのかな?」と判断され、増額どころか減額になってしまうことがあるのです。



タイミングを見計らって増額を申請するようにしてくださいね!



ゆうちょ銀行カードローンしたくの金利は低い?一般的な銀行ローンと徹底比較!




ゆうちょ銀行カードローン「したく」の金利は年利7.0~14.9%です。



これは、銀行カードローンとしてはごくごく一般的な金利ですので、決して低金利なカードローンとは言えません。



どうしてもゆうちょ銀行でカードローンを作りたいというわけではないなら、もっと低金利の銀行カードローンを探してみても良いのではないでしょうか。



貸付限度額も一般的な水準




一般的な銀行カードローンの貸付限度額は300~500万円ですので、ゆうちょ銀行カードローン「したく」の上限額(500万円)は標準的だと言えます。



金利や融資上限額だけを見れば、特筆すべき特徴のないカードローンと言えるでしょう。



初回貸付額最大300万円は特筆すべきポイント!




通常、カードローンは、審査を受けた時点では利用限度額が30~100万円に設定されることが多いものです。



その後、利用状況や収入増などによって徐々に利用限度額が増えていきます。



しかしながら、ゆうちょ銀行カードローン「したく」は、審査直後でも利用限度額が300万円に設定されることがあります。



この初回利用限度額は一般的なカードローンと比べて、非常に大きな額だと言えます。



最初からたくさん利用したい人は、ゆうちょ銀行カードローン「したく」を申し込んでみるのも良いと私は思います。



ゆうちょ銀行カードローンの保証会社は?




ゆうちょ銀行カードローン「したく」の保証会社は、「SDP株式会社」です。



この会社はスルガ銀行が100%出資するローン専門の保証会社です。



ゆうちょ銀行カードローン以外にも、スルガ銀行のカードローンや住宅ローン、その他の個人向けローンの保証も実施しています。



ゆうちょ銀行カードローンしたくは即日融資OK?




では、ゆうちょ銀行カードローン「したく」に申し込んで、その日のうちに融資を受けることはできるのでしょうか?



申し込みから仮審査までは即日で可能!




ゆうちょ銀行カードローン「したく」は、Web(24時間受付)か電話(土日祝日と年末年始を除く毎日9:00~19:00)、もしくはゆうちょ銀行の窓口で受け付けています。



仮審査の結果は電話か郵便で届きますが、早い場合だと申し込んでからその日のうちに仮審査の結果が電話で連絡されることもあります。



急ぎの融資が必要な場合は、いつでも電話に出られるようにしておく方が良いでしょう。



ただし、仮審査の結果が出る前に、申込者の携帯電話に審査担当者から電話がかかってくることがあります。



これは申請書類に不備があるときですので、仮審査の結果をスムーズに出してもらうためにも、書類を仕上げるときは不備がないように何度も確認するようにして下さい。



仮審査の時点で在籍確認を行う




本審査の時点で在籍確認を行うことが多いのですが、ゆうちょ銀行カードローン「したく」は仮審査の時点で在籍確認を行います



ですから、申し込んだその日に勤務先に電話がかかってくることもあるということを心に留めておきましょう。



もちろん、電話で「審査を行っています」「ゆうちょ銀行カードローンです。○○さんは在籍ですか?」などと尋ねることはありません。



個人名で電話をかけ、あなたが本当に会社に勤務しているかどうかだけをチェックします。



申し込み書類は郵送!少なくとも2週間はかかる!




仮審査の結果が分かると、次は本審査のための申請書類を作成しなくてはいけません。



本審査のための書類はゆうちょ側から送付されますので、送られてくるまでに2~3営業日、あなたがすぐに書類を作成して返送したとしても審査担当者が受け取るまでに1週間はかかってしまいます



その後、本審査をして契約書類とローンカードの発行となりますので、申し込んでからローンカードを受け取るまでに少なくとも2週間はかかってしまうのです。



なお、仮審査に通過しても本審査に落ちる可能性は十分にあります。



審査に通過するためにも、他社からの借入額や年収などの情報を正直に書類に記入するようにして下さいね。



振込融資は不可!急ぎの融資には向かない




ゆうちょ銀行カードローン「したく」は振込融資には対応していませんので、ローンカードが手元に届くまでは利用することはできません。



つまり、申し込んでから最低でも2週間は利用ができませんので、急ぎの融資には向かないカードローンだと言えるのです。



「今すぐお金が必要!」「今週中になんとかしなくちゃいけない!」というときは、申し込みから借入までの期間が短い大手消費者金融やメガバンクのカードローンを利用する方が良いでしょう。



ゆうちょ銀行カードローンは専業主婦も申し込める?




ゆうちょ銀行カードローン「したく」は、個人的な収入を得ていない専業主婦でも、配偶者に安定した収入があれば申し込むことができます。



ただし、50万円を超える融資限度額を設定するときは収入を確認する書類を郵送しなくてはなりませんので、専業主婦の融資限度額は50万円以下となります。



年金受給者も学生もOK!




ゆうちょ銀行カードローン「したく」は、20歳以上70歳以下の人なら、年金収入やアルバイト収入が安定していれば誰でも申し込むことができます。



年金収入だけで生活をしている人も学生も申し込めるカードローンと言えるのです。



ゆうちょ銀行カードローンの借入と返済の利便性は?




ゆうちょ銀行カードローン「したく」は振込融資に対応していませんので、ローンカードがどのATMに対応しているか、またローンカードの手数料がいくらなのかが、利便性を判断する上での大事なポイントだと私は思います。



手数料と対応ATMについて探っていきましょう。



ゆうちょ銀行ATMなら日時に関係なくいつでも手数料無料!




ゆうちょ銀行のATMなら、時間や曜日に関係なくいつでも手数料無料で借入・返済をすることができます。



郵便局の中や一部のファミリーマートの店舗など、2016年3月時点でゆうちょ銀行のATMは全国に27,300台以上ありますので、便利に利用できるでしょう。



手数料はかかるが利用できるATMは多い




どうしても手近な場所にゆうちょ銀行のATMがない場合には、その他の提携ATMを利用することができます。



手数料はかかりますが、イオン銀行やセブン銀行、イーネットなど、ショッピングセンターやコンビニのほとんどのATMが利用できますので、借入も返済も便利だと言えますね。



もちろん、スルガ銀行のATMも利用できます。



静岡県や静岡県近郊にお住まいの人でスルガ銀行のATMが手近にある人は、日中なら手数料無料で利用できますのでぜひご活用ください。



返済額が少ないことも魅力!3,000円からでOK!




10万円以下の借入額なら、毎月の最低返済額は3,000円です。



借入額に対して返済額が少ないですので、「返済できない!困った!」という状況にはなりにくいと言えるでしょう。



しかし、借入額に対して返済額が少ないということは、借入期間が延びてしまい、利息が高くなってしまうことでもあります



余裕があるときは積極的に返済額を増やし、早めに完済するようにしてくださいね。



ゆうちょのキャッシュカードでお金借りれる?




ゆうちょ銀行で担保定期預金もしくは担保定額預金をしているなら、キャッシュカードを使って預金の90%以内のお金を自動的に貸し付けてもらえる「担保自動貸付」が利用できます。



例えばゆうちょ銀行をクレジットカードや公共料金の引き落とし口座に指定している場合なら、口座残高が不足していても、自動貸付機能が作動しますので引き落としがスムーズにできるのです。



また、口座残高がほぼ0円でも、キャッシュカードを使って定期預金や定額預金の90%まで引き出すことができます。



お金が急に入用になっても、定期預金を崩さなくても良いのは嬉しいですよね。






実際に、「担保自動貸付」をカードローン代わりに使っている人もいます。



金利はなんと0.6%以下ですし、定期預金・定額預金の範囲内ですから返済不能になることも絶対にありませんので、ファイナンシャルプランナーとしても積極的にオススメできる借入方法です!



ゆうちょ銀行カードローンとスルガ銀行の関係について!




現在のところ、ゆうちょ銀行だけで運営しているオリジナルのカードローンというものはありません。



では、「したく」は一体どのような性格のカードローンなのでしょうか?



スルガ銀行のカードローンをゆうちょ銀行で申し込む「したく」







そうなんです。



ここまで説明してきたゆうちょ銀行カードローン「したく」は、実際はスルガ銀行の商品です。



ゆうちょ銀行は単なる受付窓口ですので、厳密には申し込んだ人はスルガ銀行からお金を借りることになります



とはいえ、ゆうちょ銀行のATMをいつも無料で利用できるというのは、非常に利便性が高いポイントです。



普段から郵便局にでかけることが多い人、家や勤務先の近くに郵便局がある人なら、「したく」の利用を検討してみるのも良いですね。


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