台湾でクレジットカードキャッシングができない原因&対策2つ!

台湾のATMでキャッシングする時に注意すべき3つのポイントは?イメージ


こんにちは、東大医学部卒のMIHOです。



台湾の現地通貨である「ニュー台湾ドル(TWD ・ NT$)」は、日本における流通量が少なく、日本国内で両替するとレートが悪いですね。



比較的レートが良いのが、日本円を台湾に持っていって両替するか、クレジットカードのキャッシング機能を使って現地のATMで即日融資を受けるかですが、必要な現金だけを引き出すことができるクレジットカードのATMキャッシングが、安全面・利便性など総合的にみて最適なニュー台湾ドルの入手方法といえます。



一方、いざ、台湾でクレジットカードキャッシングをしようとすると『できない!』という状況に陥るケースもあり、現地であせる方が多いです。



そこで今日は、台湾でクレジットカードキャッシングできない原因&対策2つを詳しくご紹介します。



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台湾でクレジットカードキャッシングができない原因&対策2つ!



その1;大手銀行でない




中国語を読める人や台湾に精通している人なら問題はないのですが、支店が少ない現地の信用金庫などのATMでキャッシングをすると、ATMの機械自体に充分な紙幣が入っていなくて数千元までしか引き下ろせないことや、高額紙幣が足りずに百元紙幣ばかりでお金が出てくることもあります。



希望の金額だけ引き下ろしたい場合は、大手銀行(支店をよく見かける銀行)やにぎわっている銀行ATMを選ぶようにしましょう。



その2;セブンイレブンのATMでない

台湾のATMキャッシングの注意点2;セブンイレブンを選ぶイメージ


銀行でお金借りるのがもっとも良いと考えがちですが、台湾の銀行ATMは営業時間が短いことが多いので、現金が必要となる夜間や日祝日に対応していないことがほとんどです。



となると街中やコンビニのATMで引き下ろすことになるのですが、日本と同様、台湾もヨーロッパやアメリカのように壁に埋め込まれたタイプのATMはあまり見かけませんので、コンビニのATMで引き下ろす方法しか残されていません。



台湾資本のコンビニや個人商店のようなコンビニにもキャッシング可能なATMが設置されていますが、機械が古いことも多く、パスワードを間違えたり、利用額の打ち込みを何度も間違えるといった操作方法を間違えたりするだけでクレジットカードが飲みこまれてしまうケースが多発しています(飲み込まれた場合は、店主に伝えてATM管轄の業者を呼び出し、カードを必ず取り出してもらいましょう)!



ですが、台湾にも店舗数が多いセブンイレブンは、ATMが新しく、パスワードや操作方法を間違えてしまうとカードが引き返されるタイプのものがほとんどですので、安心して操作が行えます。



店舗内の照明が明るいことも、不安の多い外国人としては嬉しいですね。



台湾でクレジットカードキャッシングはできればJCBで

台湾のATMキャッシングの注意点3;できればJCBでイメージ


VISAやMasterが付帯したクレジットカードで海外キャッシングをすると、引き出し金額に応じて日本円で100円もしくは200円(税抜き)の手数料が加算されることや、現地ATM利用ごとに手数料(台湾の場合は100TWD程度であることが多い)が外貨で加算されることが多いのですが、JCBの場合は日本円の手数料も外貨の手数料も加算されずに、元金と利息だけが請求されます



カード発行会社によってATM利用手数料が微妙に異なることがありますので出発前に問い合わせておくのがベストですが、問い合わせずに台湾に行ってしまった場合、手持ちのクレジットカードが何種類かある場合にはJCB付帯のものをキャッシング用のカードとして選びましょう。



また、キャッシングはカードローンと同じくお金借りる行為ですので、利用の前に返済方法についてチェックしておくこともおすすめです。



カードが何枚かある場合は、海外キャッシングの利用代金が



  • 引き落とし日を待たずに任意返済(繰上返済)できるもの
  • 任意返済の際にカード会社への電話連絡が不要のもの
  • 任意返済にATMが利用できるもの


  • これらの条件のうちなるべく多くを満たすクレジットカードが、利息を最小限にできる海外キャッシング向きのものと言えます。



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