友達からお金借りる方法!2つのリスクと3つの返す時のマナー!

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こんにちは、東大医学部卒のMIHOです。



私は、小さなころから人にお金の貸し借りをしてはいけないと言われて育ってきました。



特に父は従業員の借金整理も行っていましたので、「お金を貸しても借りても人間関係にひびが入る」と常々言っておりました。



しかし、実際問題、食事に行ってちょっと足りなかった時や、帰りの交通費が足りなかった時など、数百円、数千円レベルであれば、気軽に友人に借金を頼む機会は意外に多くあります。



そして、自分としては軽い気持ちでにお金貸してと言ったつもりが、相手にとっては、心理的な負荷がかかっているケースが多く、人間関係を壊してしまうきっかけになるリスクをはらんでいます。



そこで今回、友人や知人にお金借りるときに考えられる2つのリスクと、それらを最小化するための絶対守るべき3つのマナーについて語っていきます。



友達にお金を借りる方法を3手順で!




手順1.直接会ってお願いする




振り込まなければいけないのにお金がない、手持ちがなくて払えない等、理由は様々でしょうが、いずれもきちんとした方法で相談しましょう。



大事な相談やお願いをする時、LINEやメール、電話のように本人が直接見えない状態より、直接会って話す事はもはや社会のマナーです。



信頼してもらう為にも直接会ってお願いしましょう。



手順2.お金借りる理由を正直に話す




お金を借りる理由も、嘘を言ってはいけません。



人の嘘は簡単に見破ることができますし、嘘がバレたその時お互いの信頼関係は崩れてしまいます。



信頼している友達だからこそ、嘘偽りなく話しましょう。



また、その友達が猶予申請の方法や金融会社から借りる方法を知っている可能性も考えられるため、まずは、信頼しあっている友達に直接会って相談することから始めましょう。



手順3.返済日や返済額を相談する




返済日や返済額をきちんと相談することを忘れないようにしましょう。



返済する意思を相手に伝えることができ、より深い信頼の元取引ができます。



友達からお金を借りる事になった場合の証明として、借用書となるものを形として残す事をお勧めします。



お互いが納得いくものであれば、ただのメモでも構いません。




  • 借りた金額

  • 借りた日付

  • 返済日

  • 返済額と返済方法

  • 連絡先




  • 信頼してもらう為にも、以上の事を最低限書き残して証明しましょう。



    なぜ、そこまでしなければならないのか?相談する時に注意しなければいけない事等、以下の記事はお金を借りる前に理解しなければならない事をまとめています。



    そちらも読んで理解した上で、友達に信用してもらえる取引をしましょう。



    友達にお金借りる時の2つの想定リスクとは?




    リスク1;信頼を失う




    大勢で食事に行った時に手持ちが不足していた・・・そんな時、小額のお金を借りたいと思うケースがありますが、相手との人間関係が浅い場合や、金額が大きい場合、また、返済が遅れてしまったり忘れてしまった場合は、警戒されたり信頼を失うことにもつながりかねません。



    特に、友達ではあるけれども、そこまで親密な中でない相手に、「ちょっとお金貸して!」と頼むなら、「なぜ私に頼むの?」「私を軽視しているの?」と相手に思わせてしまう可能性も高いのです。



    簡単にお金を借りようとするのは借りる側から見ると「相手を信頼しているから」かもしれませんが、頼まれる側から見ると、たとえ気の知れた親友同士であっても一回お金の貸し借りをしただけで「友人として大事に扱われていない」と感じるものなのですね。



    銀行や消費者金融でキャッシングやカードローンを利用する場合には厳密な審査があります。



    それだけ「お金の貸し借りをする」という行為には信用・信頼が必要なものなのです。



    友達として長く信頼関係を築いていきたいなら、あまりにも気軽にお金を借りるのはやめましょう。



    リスク2;関係を失う

    友達からお金借りるリスク2;関係を失うイメージ


    「お金借りる 友人」と検索すると、友達を失ったとかお金のことで絶縁状態になったとかの例が膨大に出てきます。



    それほど多くの人が経験しているのが、お金の貸し借りで関係を失うことなのです。



    父親や兄弟であってもお金の貸し借りで絶縁状態になる場合も少なくありません。



    ましてや血縁関係のない友人・知人レベルなら、借金を理由に簡単に縁が切れてしまうかもしれないのです。



    友達にお金借りる時に守るべき3つのマナーとは?




    マナー1;すぐ返す




    借りたらすぐに返済するのは当然のことです。



    ですが、銀行や消費者金融で融資を受けた場合には金利が気になってすぐに返済する人も、友人や知人に借りた場合には利息がないのを良いことになかなか返済しようとしないこともあるのです。



    返済が1日遅れるたびに自分への信頼も1日分減っていると言うことを心に刻み、即日は無理でもなるべく早く返すようにしましょう。



    また、どうしても借りなくてはならない場合には、すぐに返済できるように普段からよく会う人に借りるようにしましょう。



    マナー2;お礼をする




    銀行や消費者金融でお金を借りる場合には利息を払います。



    何日かもしくは何カ月かお金を融通してもらったのですから、利息を支払うのは当然のことと言えるでしょう。



    友達からお金を借りるときにも、利息に相当する「お礼」が必要です。



    相手に負担に思われない程度に、ちょっとしたお菓子や、旅行のお土産を気持ちばかりのお返しとして渡したりする方法がおすすめです。



    友人や知人が「貸して良かった」「またいつでも言って」と思えるように気持ちよく貸し借りできるようにしましょう。




    マナー3;繰り返さない




    お金を借りてすぐに返済しても、借りる度に何らかのお礼を渡してはいても、あまりにも何度も借金を申し込むのはマナー違反です。



    又貸しはもってのほかです。友人Aに借りたお金を返すために友人Bからお金を借りて返せたとしても、もしそのことが友人Aの耳に届いた時は信頼関係を取り戻すことは不可能でしょう。



    借りた方は全く迷惑を掛けていないと思っていても、貸した方は精神的な負担を感じている可能性が非常に大きいのです。



    金融会社から借りる方が良いケースも

    金融会社から借りる方が良いケースもイメージ


    人間関係や人の気持ちはお金で買えるものではありません。



    信頼を失いたくない、関係を良好に保っていきたいと考えるなら、銀行や消費者金融から借りた方が、余計な気を遣わない分良い場合も少なくありません。



    短期間なら無金利で利用できるところもありますので、活用してみるのも良いでしょう。



    以下の記事では、ニーズの高い『即日融資』に対応している消費者金融や銀行について、おすすめの業者を紹介しています。ぜひご確認下さい。



    小口や超短期の即日融資におすすめの消費者金融や銀行とは?



    また、押入れの奥にブランド品や貴金属が眠っている場合は、質屋を利用する手がありますね。



    ご自身が所有している物で質屋に売れるものがあれば、その物を担保とし、その売価を融資金額の上限という条件で、審査なしでお金を借りることができるのですね。



    詳しくは、以下の記事でまとめておりますので、ご確認ください。



    ⇒質屋でお金を借りるには?利息や返済期間で注意すべき3点まとめ!

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